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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2009/01/29(木) 16:15 苫小牧狂乱ナイト ライブやったぜ報告 
先週、1/24によーやく新年一発目の演奏でございました。
そしてそのことを一週間以上経過してから書く、というワタクシのスタンスは如何なものか?

まあともかく、
お邪魔致しましたのは、苫小牧の 『RockBar JAM』 さん。

CIMG7441.jpg

前回は、ゲリラ的とゆーか通り魔的犯行とゆーか、
こりゃあ流しの仕業ですなデカ長。まあ刑事の勘ってヤツですよ、
と大滝秀治演じる老刑事は言った
的な演奏(?)でありましたが、
今回はマスターにキチンと仕切っていただいて、ガッツリ演って参りました。

正式には初お目見えのワタシラでしたが、お客様はまさかの超満員
しかも、その殆どが女性の皆様でありました。(この状況はワタシラの場合珍しいですな。)

CIMG7443.jpg

ライブの盛り上がりは言うに及ばず、
終演後も誰も帰らずに盛り上がり続けるという、スゲー楽しい夜を満喫いたしました。

うむ。
ワタシラの 『帰る場所』 がまた一つ増えました。
皆様、アリガトー。


てな感じで、
新春一発目から好スタートを切ったワタクシでありますが、
昨夜のことです。
人生初の金縛り(だと思う)を体験いたしました。

まあ、『初体験』だからね。ホントにそうなのかどうかワカランのだが…。


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2008/12/19(金) 13:04 スケジュール名に 『忘年』 の2文字が増えてきた。 ライブやったぜ報告 
この前ね、打ち合わせを兼ねて忘年会的に過ごしました。

『来年あたりから演ってみっか』 とか計画しているバンドっつーかユニットの。

メンバーの3/5が 『酒は呑まん』 という方々だったんだけどね、
その中でワタクシはバンバカ呑みこいておりました。

そんで、その対面で 『デザート食べ放題(!)』 というメニューを、
これまたバンバカ喰い倒すスティーブさん(ds)には、ある意味、神々しささえ感じましたな。
『酒豪』 と呼ばれる人は多く目にいたしますが、
世の中には 『甘豪』 という方々もおられるのです。

まあ、このバンドのことはね、追々御紹介して参ります。
そしてメンバーの皆様は、様々な写真やら立ち居振る舞いをバカブログに載せられて、
全世界向けインターネット配信に拠りプライバシーを侵害される
、ということになります。

ま、ワタクシと組むという事はそーゆー事です。
あきらめて下さい。



忘年会ネタと言えば、
サザンコムフォートスイング 忘年ライブ終了いたしました。

サザコン忘年ライブ

今年、白幡シャチョーのアルバム製作の為に集合したメンバーで活動を開始したこのバンド。
メンバーはね、それぞれ色々と演っている連中なので、なかなか全員集合!とはいかないんですが。

この日もギターのジゾウマサユキが自らのソロ活動の為に欠席でありましたが、
児玉リナ・スマイルロケット08といった女性ヴォーカル陣と、
馬頭琴(ばとうきん)の太田裕剛 さんにゲストで参加をいただきました。

CIMG7205.jpg

御存じない方の為に書きますと、
馬頭琴という楽器は、かのモンゴル国の民族楽器です。
同系の弓弾き一族であるチェロとも違うヴァイオリンとも違う、何とも言えないユルユル感の有る独特の音色が致します。
これにモンゴル独特の発声法・ホーミーの唸りが加わると、
『嗚呼、茶褐色の砂漠の向こうから白い馬が駆けて来る。』
といった風情になる訳ね。
無論この日の太田さんにも、ホーミー&馬頭琴の演奏を披露していただきました。

ワタクシは、演奏しているのは何度か観た事は有るんだけど、
一緒に演奏するのは始めてでしてね。
演っている内に、
『あー。この大陸の空気は良いなあ。
そりゃ第68代横綱も頻繁に帰りたくなるよなあ。
』 などと思ってしまうのでありました。


てなチョーシで先週も暮れました、というお話です。

明日はいよいよ 『だめサンタの宴』 本番であります。

まあ、
シロート・クロート入り乱れての拙い演奏ではありますが、
ある出演者による
『笑っていただくのも大事な仕事だ』 の名言もあります。

お時間のある方も無い方も是非ドーゾ。








白幡シャチョーがお送りする

今週の 『変身!シラハタくん』



シラハタくん2

いつも温厚・シラハタくん。

しかしそんな彼も

ひとたび変身すると、







シラハタくん

黒魔術の使い手に変身します。

ちなみに、彼の変身アイテムはMさんのお手製エリマキ。


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2008/10/29(水) 15:36 『大さじ3』 と 『大盛り3』 ではエライ違いなのを体感。 ライブやったぜ報告 
昨夜ね、ワタクシは久しぶりにオフな感じでした。
19時くらいからキチンとお家に居たりなんかしてね。

スタジオも無いし、ライブ本番も無し。
打ち合わせも無ければ、訪ねてくる者も訪ねて行く場所も無い。
ま、とにかくこれといった用事が無かったんでした。

うーん。なんかこんなのケッコー久しぶりじゃないの。
本来自炊派のワタクシとしては、これまた久しぶりに晩御飯をちゃんと作らなけりゃ。
あ。そうそう。
たまにはゴールデンタイムのTVなんかも観てみっか。
自作ディナーと共にね。



そんで一時間後には、異様にしょっぱいホイコーロー の夕食を終え、
テンションがオ●ニー終了後の男子中学生のように下がっておりました。 (原因は赤ミソの入れ過ぎに拠る)
久しぶりの自作夕食なのに、しかも何も悪いことをしていない自分に対して
いきなり 罰ゲーム級を発動 することはなかろう。ワタクシよ…。



そんなくだらないアーバンライフ(?)を過ごしているワタクシでありますが、
先週土曜日はWood StockKATSUOの演奏でありました。

WOODSTOCK

夏の間、ほうぼうを駆け巡り 『CD行商ライブ』 を演って来たワタシラ。
ちょいとインターバル(まあ3週間くらいだけどな)のあと、秋・冬編の本格スタートはここWood Stockからであります。

GG.KING
※一緒に演っていただいた大御所・GG.KING
サポートに佐藤しょうこ(key)を加えての演奏はシャレにならん。
カツオ君などは恐怖心すら抱いておった。



んで、
本編終了後は、Wood Stock名物の『店内全員参加セッション』でした。
客席からも腕に覚えの方々がバンバカ飛び入りで演奏を開始致しました。
(ココに来るお客さんはみんな巧いんだよなあ)

CIMG6842.jpg
※GG.KINGヤギさん(ベイカーショップブギ)の楽器を借りて、
御本人の目前でセッション参加中のワタクシ。痛々しいまでのキンチョーぶりですな。




そして翌日は、一路苫小牧市へ。
『キャラバン・700日連続営業記念イベント』 に急遽参加いたしました。
CIMG6893.jpg

マスターが独りで切り盛りするお店だからねえ、700日ったらチョッと偉いんじゃないか?
(ポスターに〝ギネス記録更新中〟とか書いてあるが、これは嘘だと思う

マスターのカルロス山中氏に、『凄いっすねえ。働き者だねえ。』とか言ったら、
『俺さ、休みのタイミングが判らなかったんだ…』
というお答えでしたが。

店内は700日の快挙をコトホいだお客様で超満員。
以前にも一緒に演ったマジソンスクエアガーデンとか
名前だけは聞いていた花鳥風月なんかの苫小牧勢もたくさん見れたしな。
しかしまあ、
700日連続でこの盛況ぶりならば1000日の時は一体どのような有様に…。




まあ、てなチョーシで先週も暮れました。

ああっ。

そー言えばWoodStockの日に皆様にお誕生日のお祝いをしていただいたのであった。

そのことに触れずに居るとは何と恩知らずな…。

自分への戒めに

今晩も 例のホイコーロー の残り でゴハンにします。





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2008/10/24(金) 08:46 行ってきました。 ライブやったぜ報告 
行ってきました。

沖縄プチツアー。

先乗りの白幡シャチョー・PETAさん・フローネル千葉さんといった面々を追いかけて、ジゾウマサユキ(G)・クマちゃん(Aco)らと出発致しました。

実はワタクシ、10数年ぶりの沖縄だったのね。
『すっかり秋めいて参りました。皆様如何お過ごしでしょう』 的なホッカイドーを出発した身としては、この時期の沖縄(30℃位)が暑い!と感じるのはまあ予想してました。

でもね、
こんなに遠かったけ?

いやいや、むしろ飛行機に乗っている時間は以前より短縮されている筈だ。
これは、
ワタクシの身体が確実に老いているということなのでしょうなあ…。

沖縄着
※まあなんとか那覇空港に到着。ヘタリこむワタクシとテンション高いジゾウ。
これが 『干支・ひと回り違い』の実力差か?



それでも、まあ到着後は徐々にワタクシもアガリ調子に。
なんせ現地の気温は、札幌の真夏以上だしな。

うーむ。
あったかいぞ。 っつーか、やっぱり暑いぞ。
こりゃあ全裸の神様も御降臨なさるぞ。

もうこうなったらショーがない。

いけいけドンドンで行くしかあるまい。

CIMG6642.jpg
喰う。

CIMG6647.jpg
呑む。

CIMG6654.jpg
こんなのも喰らいコク。

まー、色々とやっつけましたな。
なにせ滞在期間中殆どの時間が、呑む・喰う・二日酔い いずれかの状態だもの。
名所旧跡を訪れて見聞を広めようとか、美しい沖縄の自然を満喫しようとかの行動は、遠く一万光年の彼方に飛び去るのでありました。

それではお前等は何をしに日本列島を縦断したのだ?
と、思うでしょ?

ご心配なく。
ちゃーんと演奏もして参りました。

CIMG6708.jpg

写真は沖縄の名門ライブハウス・MOD'Sであります。

天然道産子素材3人衆

シャチョー・PETAさん・千葉さんの 『天然どさんこ素材』沖縄3人旅。
このツアーに『北からの助っ人』として参加したのね。
そして、
この日はツアー千秋楽ということもあり、他のゲストも参加いただきました。

CIMG6680.jpg
ひがよしひろさん。(from コザ)
ワタクシは、昨年札幌で一緒に演らせて貰って以来の再会でありました。



CIMG6730.jpg
古謝美佐子さん。
沖縄の至宝の飛び入り的登場で場内が沸く。



会場内はユッタリ・ノンビリでイイ感じ。
以前に飛び込みで入ったライブハウスでもそうでしたが、沖縄の皆様は音楽の楽しみ方が上手ですなあ。

そんな中、ワタクシの〝心の中の国宝指定曲〟でもあります
古謝さんの名曲 『童神(わらびがみ)』 を、急遽御本家とデュエットで唄うことになったPETAさんが
『ドッキリ企画でバンジージャンプをやる羽目になった女性リポーター』 ばりの緊張した表情をなさっていたのが印象的でありました。

うーむ。

楽しかったぜ沖縄。

CIMG6744.jpg

また行くので、沖縄の方々は首を洗って待っておくように






~ 今週の KATSUO キンキュー出没予定。

10/26(日)
KATSUO
 at キャラバン(苫小牧)
『キャラバン開店700日連続営業記念ライブ』
キャラバン 苫小牧市日新町1丁目6-22
Start:19:00~ 入場無料 (要ドリンクオーダー)

※苫小牧でワタシラを贔屓にして下さるお店・キャラバン。
しかし、700日連続営業ってアンタ…。
雨の日も風の日も、
むろん大晦日も元日も店を開け続けたわけでありますなあ。
うーん。
目標到達地点はあるのか?
あるならば、それは何日間なんだろう?


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2008/10/15(水) 19:34 色々とヨロシイ週末でした。 ライブやったぜ報告 
先週の土曜日ね、
ワタクシの高校時代(俺にもあったんだよ。10代の頃が。)の同期会とゆーのがありました。
今回それの幹事役、とゆーことで参加してきました。
まあ、2年前にもやってますんで、各幹事は段取りなんかも手馴れたもの。
(それなりに御苦労ではありましたが)

そんで、
当時の恩師達にも御参加をいただいて、兎にも角にも乾杯!となったわけですがね、

ココそこで、

とりわけ女性陣たちの

『いやあ~、全然変わってないね~!』
『エ~、あんたこそ~!』 とか言い合う声が。

いや、変わってますって

そりゃまあね、ワタシラ男性陣より女性の方がその変貌ぶりもユルヤカでしたよ。
なんせコッチには、
『歳を経て変わった』とゆーより既にそのレベルが仮装に近いのとか、
美術の時間に作った石膏像の『友達の顔』 な位に頭の中の画像とかけ離れてしまったのがいたからね。
中にはワタクシの顔を見るなり、指差して爆笑した礼を欠く女性も居たし。
(ツカモトサトミ(実名)!お前のことだ!!)

しかしねえ、もし仮に10代の自分達が今の自分を見たとしたら
『あー、よかった。たいして変わらないじゃん。』 とかは決して思わんよなあ。

ま、
ワタクシも分別のある大人でありますから、男友達に言うように 『お前、ヤバクね?』
などということを女性に対して発射して、オトメゴコロをいたずらに刺激するようなことは致しません。

なにはともあれ、ガキの頃の仲間と騒ぐのはイイものであります。
数十年ぶりに逢っても、ちゃんと会話が成立するもんね。
うん。
楽しい時間でありました。



そして翌日の日曜日は演奏が2箇所でありました。

まずはやや二日酔い気味に小樽にGO。
Blade Of Grasss デビュー戦  に参加致しました。

港町・小樽の様々なお店を舞台に せーので120バンドがライブを演り狂うという、
老舗名物イベント・音座なまらいぶ小樽での演奏でありました。

Blade Of Grasss

ワタシラがお邪魔したのは、『ピカレスク』というお店。
まあ、ぶっちゃけて言うと普段はライブとかとは無縁ぽいお店です。
それでも、こーゆー、普段ワタシラが演る事が無いであろう場所で演奏できるっつーのもこのイベントの楽しい所なのよ。(随分前に出た時は、確かカマボコ屋さんか何かだった気がする)

それより何より、御覧下さい。
首謀者でありヴォーカリストのGRASSSさんの気持ち良さそうな風情を。
その上会場には、仲間・先輩・後輩・親分・子分なんかの友人知己がビックリするほどの御来場。
ワタシラもそりゃあアゲアゲになろうというモンです。

『あのさ、バンドで演ってみたいんだよね。』
『のった!』
てな感じで組んだこのバンド。すげーハッピーに演れました。
12月に、今度は札幌市内で再演しよーかと画策中であります。





んで演奏終了するや否や、来てくれていた皆やメンバーへの挨拶もそこそこに、
ワタクシは札幌にトンボ帰り。

Shadow Of The Moon
『トール&ヒロコ結婚式・虹会』
に駆けつけました。

昼間に行われた結婚式に参列はできませんでしたが、
いやあーメデタイメデタイ。
年齢と共に、結婚の場に居合わせる機会とゆーのは激減しておりますからな。
そんな中で演奏するってのも感慨深い物でありました。

(当然ながら)出ずっぱりで演奏をする新郎・トールと、
参加者達に細やかな配慮を見せる新婦・ヒロコちゃん。

もうね、その姿を見て
『ああ、立派なカシラとオカミさんになんなすった。これで御家も安泰だ。』ってんで、スティーブ兄貴と手を取り合って涙するワタクシでありました。
まあ、そこまででは無かった気もするが…。





以上が先週末のワタクシ的バタバタ行動でありました。

そして、今週末は沖縄ミニツアーに出発であります。

ハタで見てると忙しそうでしょ?


正解。

まあ、もうこの際 『気を抜くのはお正月から』 に照準を合わせました。
そうと決まれば、
関係者諸君!
年内のスケジュールまだOKですよ~。



あ。言っちゃった。


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2008/10/02(木) 15:34 意外と長くは感じなかった。 ライブやったぜ報告 
いやいやいや。

楽器を人様の前で弾いたり、マイクに向かって色々とわめいたりなんかして、
何事かを御覧に入れるという行為、すなわちライブ活動を開始して既に20年以上になるんですがね。

そんなワタクシも初体験でありました。
この前の土曜日、場所は苫小牧市。

KATSUO 一晩に3箇所でライブ。

うーん。
同じステージで3セットの出番というのは何度か経験がありますが、
演奏

場所移動

セッティング

みなさん今晩は!ジャ~ン♪

さ、次に行かなきゃ


とかいうのは、初めてだったなあ。


まず、最初にお邪魔したのは 『出雲公園ビールまつり』 というイベント。

苫小牧1

ワタクシが札幌から会場の苫小牧市についたのが夕方6時頃。
んで、車を降りて楽器を運んで、

寒っ!

この時期の苫小牧はこんなに寒いのか?
そして、そんななかに野外ステージ?
うーむ。
油断してたぜ。全裸の神様もビックリだ。

『ビールまつり』の看板を尻目に熱燗&おでんで本日一回目の乾杯を敢行致しました。

そんな儀式もそこそこに、
次の演奏場所 『JAM』 さんに移動。

JAM

こちらはね、初めてのお店。

初めてどころか、当日の昼間にイキナリ連絡をして
『あ。もしもし。こちらはKATSUOと申しますが、
今晩苫小牧にメンバーが集まりますんで、演らせてくれませんか。
え?いえ、初めて伺います。呑みに行ったことすらありません。
演奏してもイイですか?どーですか?応答せよ。オーバー。』

などという失礼千万な経緯でした。

普通ならば 『ふざけるな』 の一言で終わってしまう状況なのに、
快く演奏させてくれたマスターに伏して御礼を申し上げる次第であります。
併せて、偶然居合わせたお客様も、突然の乱入にも拘らずヤンヤのご声援ありがとうございました。

まあ、
ここらで打ち上がってヨカッタヨカッタというタイミングなんですがね、
この日は更にもう一件。

CIMG6537.jpg
苫小牧のブルースの殿堂、『Magic Sam』 さんに乱入。
こちらもワタクシは初めてのお店でしたが、カツオ君は以前にも伺っているようです。
実を言うと、
ここでの予定はカツオ君と横沢名人がデュオで2~3曲演って、皆様の御機嫌をウカガウというモノでした。
それが、お店に入るや否や
『ま、せっかく来たんだし』 とか 『ああ、イケるイケる』とかいう会話が飛び交い始め、
ハッと気付くとワタクシも引頭もセッティングを完了して、お客様の前に立っておりました。
もうこうなったら仕方が無い。
これが本日のトドメじゃあ~!! とばかりに演りこきました。
CIMG6528.jpg
※この時点で恐らく深夜1時を廻っておりました。
見よ!引頭の虚ろな表情を。


とにもかくにも演奏を演り終えて、
メンバー一同顔を見合わせ『へへへ…』とか力なく笑ったりする苫小牧の夜でした。


んで、
それから自宅に帰りついたのが午前3時。
眠った、と思ったらその日のお昼からはペニーレイン24で
サザンコムフォートスウィングの演奏が待ち受けておりました。

CIMG6538.jpg
※楽屋で珍しく記念写真的に撮影。
しかしまあ、知らん人が見たら何をしに何処へ行くのかワカラン集団ですな。



この日は、サザコンも参加しております はこぶ音 というインディーズミュージシャン支援サイトの出航記念イベントにお呼ばれでした。

はこぶ音出航記念

周りの共演者達は、みーんな『若い衆』。
若干ヒルミつつも、久しぶりのペニーレインで気持ち良く演奏いたしました。


そのあと、『さすがのMARUもダウン!』 とか思うでしょ?

ところが、ジゾウマサユキらと共に元気に昼間っから打ちあがったんでした。

これはあれ?

電球が切れる前にひときわ明るく輝く っていうやつか?

まあ、2日で4箇所・4ステージをなんとか乗り切ったというお話でありました。







深夜の苫小牧で発見!

~ 今週の 『ザ・グレートハンティング』



     CIMG6520.jpg

鶏と羊と豚が
牛を焼いて宴会中。

どうやら、ホストと調理役は の模様。
食物連鎖(横系)の解明間近!

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2008/09/09(火) 17:58 KATSUO 的夏休み。  ライブやったぜ報告 
KATSUO〝怒涛のCDセールスライブ行脚・夏の陣〟
(という名前だったらしい) 打ち上がりました。

これは、『夏の陣』 とか言うくらいだから、
『秋の陣』 も 『冬の陣』 も 『魔法陣グルグル』 もあるんだろうけどな。
まあ、とりあえずはKTASUOの皆さん一段落、おーい母さんお茶!といったところです。


9/6の土曜日は、
フライアーパーク『渡辺よしゆき&CO’』 と久々にジョイント。

渡辺よしゆき&CO’
※久しぶりに名曲 『ハードレイン』 を聴きました。
そのうちパクろうと思います。



実は渡辺・鈴木の両先輩に逢うのは、今年はこれが初めて ということが判明。
会うなり、『あけましておめでとう』 の御挨拶でした。
9月にな。
(ちなみに先輩達はお年玉をくれませんでした。)


そして
無論ワタシラも、『そーれ御年始のアイサツだあ』 ってんで演りこきました。

9.6KATSUOフライアー

そして、アンコールはこの組み合わせでは吉例となっている
『ブラジャーズ』 として登場であります。

ブラジャーズ

お送りしますは、
ブラジャー・ベージュ(渡辺さん)&ブラジャー・ブラック(カツオ)が唄う
『たどりついたらいつも雨降り(グダグダ)
更に2曲目は、
シュミーズ大佐(鈴木さん)のタクト一閃、『The Weight(さらにグダグダ)
そしてトドメは渡辺先輩の 泥酔佐野元春 で夜は更けて行くのでありました。




そんで、次の日・9/7は約半年振りに
恵庭の MojoHand に乗り込みました。
この日は、7月に続いて東京から来道の 夢野カブさん と一緒。

夢野カブ
※ワタクシは前回メタボ青木&メガネユニオンで御一緒して以来2度目のカブさん。
かっこいいぜ! ロックンロール・バカ一代!!



さあ、そしてワタシラも ライブ行脚最終セット であります。

9.7KATSUO MojoHand

KATSUOは吼え倒し、ワタクシは跳ねまくり、横沢名人は弾きこいて、引頭は白目をむく。
そりゃあもう、イケイケドンドンな演奏でございました。
なんせねえ、
ワタシラは最終日・偶然カブさんも北海道最終日。
場所は、恵庭で一番熱い島 MojoHand.。
しかも客席満員で、みんなのノリもドーシチャッタノ?ってくらいに最高潮。

これで盛り上がらないワケが無いな。
トーゼン、本編終了後も出演者・聴衆が一緒になったまま、
ゼーンゼン止まらないの。

CIMG6385.jpg
※ステージ&客席コラボで酔っ払う。
あら?横沢名人とMojoマスターがいない。


CIMG6382.jpg
※マスター発見。
こんな人達が『道に迷いました。一夜の宿を』とか言っても、
お坊さんすら泊めてはくれまい。


CIMG6383.jpg
※横沢名人発見。(あいかわらずの謙虚な姿勢だ)
演奏が終わるなりMojoHand名物 『楽屋カレー』 を喰らうワタシラ。
カレーはせめて汗が引いてから食えばいいのに、と自分でも思う。




そんなこんなで、
KATSUO の〝怒涛のCDセールスライブ行脚・夏の陣〟もメデタク千秋楽を迎えることができました。

みんな、アリガトー!!



まあ、ワタクシ個人としてはスケジュールが続くのだがな。
近いところでは、

9/13(土)は、ジゾウマサユキのバックでスマロケ祭に出ます。

そして前回に詳細不明とか書いた、
9/28(日)サザンコムフォートスウィングの演奏ですが、

北海道アマチュア&インディーズ応援WEBサイト
はこぶ音 出航記念LIVE
・日 時 2008年9月28日(日) 13:00 ~ 21:00
・会 場 ペニーレーン24 (札幌市西区24軒4条5丁目5-21W’Sビル)
入場無料・整理券配布(ドリンクチケット別途500円)


と、ゆーふーに実はチャンと決定しております。


んー。

まだバタバタした日々が続きそうですなあ。

オッチャンはもうチっと頑張るです。






ザワの番長 引頭英樹がお送りする

今週の 『ザ・ビッグショー』


    お茶の間の皆さんコンバンワ。

    今宵お届けいたしますビッグショーは、

    空知管内のエンターテイメントを引っ張るこの方です!




  名称未設定-1

引頭英樹 YAZAWAを歌う



ステージの周りでは大勢のYAZAWA達が 『次は俺の番ね』 と控えております。

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2008/08/28(木) 18:38 8月にやってたこと(後編) ライブやったぜ報告 
えーと、前回の続きであります。

『無理に長々と書かなくてもいいじゃん、別にアンタの所業を知らなくてもいいし。』

とか思うでしょ?
そりゃそーだ。 俺だったらそう思う。

ま、
オッサンの備忘録っつーことでヒトツ御納得いただいて、読み飛ばしてチョーダイ。



んで、
前回書いたソロライブの翌日・8/17はウィングベイ小樽に乗り込んで、
KATSUOの皆さんは2ステージ演奏。

CIMG6201.jpg

さすがに前日の打ち上げ酒が体内深く浸透しておりましてね、
ドーなる事かと思ってたんだけど、むしろ前夜からの勢いがついたままでイケました。
っつーか、
メンバー一同、この手の〝スケジュール混み混み〟に慣れてきたみたいだな。

ワタクシはその上、同じ小樽で『浅草橋ジャズスクウェア』に
D.I.&The HELLHONEYS ジャイアンリサイタル が出てるってんで、顔を出しに行ったりなんかも致しました。
まあ、着いたときには彼らの出番は終わっていたんだけど、
ヤアヤアドモドモとか言ってね、呑みコイたり喰らいしだいたり致しました。
ゲストで出ていた『渡辺文男カルテット』も観れたしな。(ベースの紙上理さんの実物を初めて体験。)
なかなか充実した日でありました。



そして、8月大トリのステージは

『小春南 夏まつり』 でありました。

まあ、夏祭りというには気温がアレでしたがね。
出演陣は若手からベテランまで13組(だったと思う)、
お客様は超満員、呑めや唄えの大盛況でありました。

ワタクシは、いつもの通り
じゃいあん青木と共にソーゴー司会というやつを仰せつかりました。

サラシナ兄やん
※司会者として責任をもってサラシナ兄やんをイライ倒すワタクシと青木。
真面目に唄おうと思っている出演者にはイイ迷惑であろう。



司会だけじゃなくてね、ちゃんと演奏も致しました。

ワタクシは、
ビックフィート
※クマちゃん&タッピのユニット・ビッグフィート

ジゾウマサユキ
※急遽ソロ名義のステージとなったジゾウマサユキ

KATSUO
※夏祭りに付き物のテキヤさんムード担当、KATSUO

s-名称未設定-1
※大トリはやっぱ白幡シャチョー・
サザンコムフォートスウィング with じゃいあん・クマちゃん。

以上の演奏でした。


いやあ、
今回の夏まつりは出演者としても無論、オーディエンスとしても充分に楽しんだなあ。

古木さんチャムで共に唄い、

MAKI さんのステージに鳥肌を立てて、

ジャイアンリサイタル・ゆかたキングスで踊り倒し、

もちベーコンズのノリに燃え、

こだま利奈の右足に萌える。


うーん。今年も良い祭りでありました。
来年も良い感じに違いあるまい。



以上、前後編の2度に渡って書きましたワタクシの 『8月の熱い砂(?)』 でありました。

しかしまあ、

一月分をまとめ書きしようと思うとケッコー大変なことがわかったぞ。

よい子のみんなはマネしちゃダメだよ。














ジョンさらしな氏がお送りする

~ 今週の 『花と小父さん』

花とおじさん


♪~小さな花に 口づけをしたら 小さな声で 僕に言ったよ
小父さんあなたは やさしい人ね 私を摘んで お家に連れてって~♪


どーやら、昨年の琉吉まつりのイヤリングみたいなオプションが無かったのが不満だったらしく、
自分で工夫した模様。









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2008/08/19(火) 23:45 8月にやってたこと(前編) ライブやったぜ報告 
あ。

っという間に8月も終わりかけですなあ。

なんだか毎年、『夏はまだか?』とか言ってるうちに、
気が付くと背後に秋やら冬やらが忍び寄っているみたいだし。
腕利きのスリか立ちんぼのオバチャンのように。

でまあ、そんな貴重な季節であります8月に、
お前は何をやっておったの?ブログも書かんと。などとお思いでしょうが、
実は色々とやっておったのよ。
まあ、詳しくは後述するがの。




8月のド頭はKATSUOプチツアー・旭川方面版に行って参りました。
まず初日にワタシラがお邪魔したのは、
旭川の中心部にあります、『ラバーソウル』というお店。
おりしもこの日は、旭川3.6まつりという、旭川飲食店街の大きなイベントの真っ只中でした。
そのせいか、どーなのか、
広い店内(予想していたよりズットでかいんだ。ココが。)も満員御礼のお客様でありました。

御当地初登場のワタシラを、ゲスト扱いで演奏させてくれたラバーソウル・ジョン久保村氏に厚く御礼をモーシ上げる次第であります。
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※カツオに『微妙な感じ』で責められる久保村氏。
明日から彼無しでは居られない体に。



てな感じで、初日終了。
でね、いつもはさあ、
演奏終了 → 当然汗ダク → お店の外に退避 → あー。涼しい。→ お疲れさん!
と、こうなるのよ。
しかし、
旭川は一味違う。 
夜なのに暑い。
つーか、ただ暑いんじゃなくてね、なんつーか、
〝フリオ・イグレシアスの吐息〟って感じ。

うーむ。暑い暑い。
と、言いつつも2日目の演奏はお隣の町・東川町の『どんと来いまつり』に乗り込みました。

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この日はねえ、天気が生憎でありまして、お客様もチョイト少な目。
しかしながら、
古い友人のシンちゃんを始め地元主催関連の盛り上げ&下にも置かぬ厚遇で扱っていただいて、
CD行商バンドマンとしては感謝の一言に尽きる一日でありました。

んで、
8/14は小春南でサザンコムフォートスウィングの演奏。

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SRSに参加のYAOAOの前哨戦ライブにお誘いを受けての演奏でした。
ちなみに、
このYAOAOというユニットは当ブログでお馴染みのじゃいあん青木の弟さんのバンドであります。
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※写真中央・ギターを弾いて唄って居るのが青木(弟)。
顔は似ていないが、声がまるっきり一緒。犯罪のツールにできそうな位な。




そして、
8/16には KATSUO・CD発売記念ソロライブでありました。
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この日は、
御盆の真っ只中。
しかもライジングサンロックフェスティバルの開催日。
うーむ。
何故この日を選んだんだ?俺達よ。などと不安感一杯で臨んだのでありますが、
蓋を開けてみると予想以上に沢山のお客様が。
CDもエライこと御購入いただきました。

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レコーディングに付き合ってくれた斉藤マサ子・富野菜穂の二人も演奏に参加してくれて、
大盛り上がりのライブでした。

いや~、皆様ホントにありがとう





とまあ、
ここまでが 『8月にやってたこと』 の前半戦ね。

さすがに一か月分を一度に書くとシンドイからねえ。

今や『文章書きリハビリ中』に近くなってるワタクシであります由。

次回、『8月後半戦・闘いの記録』を待て!

カミングスーンじゃあ!


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2008/07/18(金) 07:30 日倉士歳朗さんと演りました。 ライブやったぜ報告 
この前の日曜日、
ワタシラ KATSUO は日倉士歳朗さんのライブにお邪魔致しました。

場所は中央区の小春南ホールでありました。
あれ?
KATSUOの皆さんで小春南に出るのは初めてじゃなかったか?
まあ、
そんな『クラスに一人は居る、どうでもいいことチェック魔』みたいな感想は置いておいて、

この日は、日倉士さんのオープニングアクトをもちベーコンズとワタシラの2組で勤めるという、
まあ言うなれば、『吼え合戦・大蝦夷初夏の陣』的試合運びになるのではなかろうかと予想しておりました。ワタクシは。


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※まずはワタシラ。カツオ君の〝肉吼え〟が炸裂する。

出番前、引頭秀樹が横沢名人のギターを倒すという事件が勃発。
その数時間後、今度は横沢名人がビールを引頭のタイコにこぼす
無論、双方故意ではないが、
〝因果応報〟とか〝国家紛争の引き金〟とか言う言葉を思い浮かべて、
無責任にニヤニヤするワタクシとカツオ君でありました。


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※続いては〝美吼え〟のカナデちゃんが歌い上げる『もちベーコンズ』。
バンマス・エビ氏(G)はワタクシと大学の同期生だったことが判明。
ま、そんなプチ情報はドーでもいいだろうけど。

そして本日のメイン、

日倉士歳朗さん登場。

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※日倉士さんの繰り出す、ゴスペル・ブルースナンバーのは圧巻であります。
吼える、とゆーよりも 唸る という表現が正しいですな。
説得力満点のヴォーカルと、ぐんぐん迫ってくるスライドギター。
うーむ。サスガですなあ。
『共演した』とゆーより、『勉強させて貰った』って感じ。


そして何より、ワタクシの楽器オタク心をがっちり捉えて離さなかったのが、
日倉士さん使用の楽器群。
上の写真で抱えておられるのは、60年代の日本製ギター・テスコ
その他にも、
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※1940年代のNational社製・8弦Wネックのスチールギター。

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※こちらは1920年代(!)製のオリジナル・ワイゼンボーン

この他にも、いわゆるレアな楽器・機材がゴロゴロと。

『おおおおお!!
スッゲー、本物初めて見た~!!
な、な、こんな古い楽器すげーよな。博物館モンだよな!』 

と、ワタクシ(楽器オタク)がバシバシ写真を撮りながらメンバーに同意を求めたところ、

『はあ。古いと、なんかこお…、大変ですよね。』
とかいう腑抜けたトーンのお答えしか帰ってきませんでした。




…いいの。
オタク道とは他人の理解を求めてはイケナイの。
永遠の荒野を彷徨い歩くモノなの。










KATSUOの皆さんがお送りする

~ 今週の 『お客様は神様です』 ~




やっとアガって来ました。

KATSUOのファーストCDが。

(この次に書くぜ。CDの宣伝をタップリとな。)



メンバーが我が家に集まり

CD完成をコトホイデおりました。

そして

その日の内に

御購入第一号のお客様が。

さあ、KATSUO史に残るCD購入第一号のお客様を御紹介しましょう。



購入第一号

その人の名は、鍵盤弾きの 佐藤しょー子。

当夜偶然、
『MARUさーん、アンプを運ぶ台車を貸して欲しいダス。』
とか言いつつ我家を訪問した彼女。

KATSUOの皆さんにたちまち取り囲まれて、
アっと言う間に記念すべき第一号のお客様となりました。

ありがとうございます。


しかし

『いや~、昨夜呑みすぎちゃって財布が空っぽなんダスよ~。』

KATSUOファーストCD 『KATSUO節』 の栄光の道は
ツケ から発進致しました。



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