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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
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2012/06/24(日) 00:34 わしらの姫様は. この手を好きだと言うてくれる バンドマン日誌
先日、藤森かつお先輩のレコーディング初日セットが終了。
なかなかにノリ良く録れました。
スマロ子のイチロー氏(G)とヤマグチ氏(Ds)は初顔合わせだったけど、『ドンカマ無しノリ一発』でいい感じ。

しかし、次のセットは、大先輩ドラマーの方と一緒なのだ。
以前一緒に遊んでいただいた事は有るものの、やはりキンチョーはするのだよ。
まあなんとかガンバルです。




そんでまあ、話はガラリと変わるワケですがね。

あのぉ~、フェイスブックってのが有りますね。

まあ、いわゆるSNSってやつ。(たぶん合ってると思うのだが。これは実名で登録が原則のヤツです。)

そんでまあ、どーゆー仕組みか知らんけど、

『この人はお前さんの友達とか親戚じゃないのかい?どうでえ、ひとつ繋がってみちゃあ。』

というような、大きなお世話感満点の画面が勝手に出てきます


で、そいつを何気なくつらつらと眺めていたら、我が娘と同姓同名の女性を発見。

もちろん娘本人ではない。

(ま、娘は元嫁の姓になっているので、彼女にとっては旧姓ってことだけど)


ワタクシの姓も娘の名前も、特ダネ登場!の珍名さんいらっしゃいで押坂忍から紹介されるほどの

珍しいものではありませんが、かといって学年に一人ってレベルでも無い。

そんな組み合わせの姓名です。




『へえ~、居るもんだねえ』 などと思いつつ眺めていたのよ。

そうしたら、飲んでいたウィスキーのグラスが倒れそうになって、その拍子にやっちまった。

『お友達になって下さいねボタン』 をクリックしちゃいましたの。



『アイヤー。これは大変なコトになったるあるよ。ワタシどーしたらイイあるか。哀号哀号』

などと、突発性サイボーグ006化しても、もう遅いし。


それはそうだろう。

中部地方に住んでいるらしい、観たところ20代前半と思しきその女性にしてみれば、

ただ単に苗字が同じだと言う理由で、全く見ず知らずの北海道のオッサンから 『友達になりましょう!』 とイキナリのメッ

セージが送りつけられたのだ。

これではまるで、ストーカー関係とか強姦魔関係の人々の導入部のようではねーですか。


それで、慌てて

『スミマセンスミマセン。ワタクシと貴女は全くの無関係であります。

偶然貴女の御名前がワタクシの中学生の娘と一緒だったの見て、驚いて誤操作をしでかしました。

どうかお気を悪くなさらず、このことはハズレたガリガリ君の棒のようにお忘れ下さい云々~』


などというメッセージを送って平謝りいたしました。




そーしたら、来ましたね。

返信が。

『○○○○様  全然気にしないで下さい。

遠いところに会った事の無い妹と第二のお父さんが居るみたいです。

まだ北海道へ行ったことはありませんが、もしもいつか会えたら素敵ですね。

では、その日が来ることを楽しみに。

北の妹によろしくお伝え下さい。 北のお父様へ。 』




女神様って居るんだなぁ。




ナウシカを崇める風の谷の古老達の気持ちが理解できたぜ。
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2012/06/05(火) 21:40 大河ブログ:別海ハチタイ ライブ やったぜ報告&お知らせ方面
この前の出没予定にも書いたとおり、北海道の東はじっこ・別海町で行われた
『別海ハチタイ』 に行って参りました。

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日本全国から16組のミュージシャンが一同に集まってガシガシ騒ぐ、ライブイベントとゆーよりも 『バンドマン合宿』。
行き帰り併せて3日間の 『あー楽しい楽しい』的な日々でありました。

6/1(金)

亜古木さんの愛車(ワタクシ周辺の人間が2人くらい買えそうな高級車)に乗り込み、亜古木さん・ワタクシ・キヨミの3人は札幌を出発。
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いやあ、高速があんなに延びているのを知らんかった。足寄まで3時間で着いちゃうんだもんなあ。
お天気も上々で、パーキングエリアで 『タカハシさんの仕留めた鹿肉串焼き』 などという
表現が微妙な物 も喰らいつつの快適ドライブでありました。

そんな調子で、予想していたより1時間も早く別海に到着しました。
カツオ・ヒデの二人も深夜1時過ぎによーやく合流。
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イベント世話人であり出演者でもある別海町在住のケーナ奏者・木嶋悦寛さんの御宅に
出演者一同が転がり込むのであります。

各地から出演者が次々に到着して、
『いやいや毎度どうも』 『おおー、久しぶり!』 『はじめまして』 と挨拶を交わすな否や前夜祭宴会スタート。

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※泥酔して大変なことになっているワタクシ。日本酒にメロンパンは危険なことが判明した。


6/2(土)

いよいよ別海ハチタイ本番であります。

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※早朝、会場に向かう前のワタシラ。 オーラ全く無し。


会場は、不思議なドーム型の建物でありました。

聞けば、牛とかの品評会を催す会場 らしい。

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いやあぁ~!! 
出荷されちゃうぅぅ~!!!


とまあ、だいたい予定通りのボケをかましている内に8時間耐久ライブスタートであります。


ハチタイ鉄の掟・『共演を持ちかけられたら絶対に断わってはならない』 に従って、
ワタクシもKATSUO以外の皆様と飛び入り的に共演いたしました。

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※前回札幌ハチタイ以来の再会でした。今回は一緒にステージへ。
岐阜県は中津川のフォーク集団 『土着民』 の大棟梁・三尾信彦さん

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※すげー久しぶりにRYUKICHIシャチョーと共演。
この人との出会いがなければワタクシはここに居なかったと思う。


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※昨年に別海のご近所・中標津へ転居したウクレレちゃむとも久々の再会。
ちょっと見ない間に宇崎竜童化が進行している。

その他にも若手・ベテラン・大先輩のステージはどれも見応えがハンパなかったっす。←後輩口調

(ワタクシ個人的にツボだったのは西沢和弥さん・松井恵子さんの両関西勢。ライブ感が素晴らしかった)


さて、皆さんのライブを観戦してすっかりお客様モードになっていたワタシラですが、
よーやく自分達が何をしに来たのか思い出してギャオーと吼えまくりました。

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今回のハチタイ出演者の中において明らかに違う部品的存在のワタシラですが、
お客様の反応もおーむね良しで一安心でありました。



んで最後は、出演者全員で名曲 『一本の樹』 を大合唱して目出度くおひらき。

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大盛況の内にイベントが終了して、第二のお楽しみ・打ち上げ突入です。

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あーよかった楽しかったさあさガブガブ呑もう呑もう喰おう喰おう。

などと言っているうちに、前夜に引き続き泥酔のワタクシ。
睡眠というよりは、気絶に近い状態で意識を失いました。
あのまま 『拉致被害者とみられる北海道出身の男性』 とかになってもわからんかったろうな。



6/3(日)

朝、地獄の目覚めを迎えつつ木嶋邸(驚きの敷地面積3300坪じゃ)の前でボーっとしてたら、
中川イサト師匠から、『ほら、新聞に出とるで』 と言われて覗き込むと

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北海道新聞の地方版にハチタイ記事が。
しかも、ワタシラの写真が載っているではねーの。
『おっ母、オラやっただよ。新聞に載るほどの出世をしただよ。』 などとバンド一同嬉しいやら驚くやら。

ま、取材の人が来た時にたまたま演ってたのがワタシラだったっつーことだろうけどな。


そしてハッピ-な時間は過ぎるのが早い。

みんなサラバサラバと手を振って、ある物は家路をある者は次の演奏場所へと旅立つのでありました。

帰り道は順調すぎて書くことが無いくらい。
別海の温泉に寄って、ふらふらのんびり帰りました。

すげー楽しかったです。

来年の沖縄ハチタイも行きたいなあ。






追記:
帰ってくるなりワタクシの車が壊れやがりました。
しかも車輪がいきなりもげるという、大変派手な壊れ方。
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足首がグネッとなったみたいな感じ。
しかしまあ、亜古木さんの車で行っていてよかった!
もしもこれに乗って行って高速の上でグネッとなってたら…。
おー恐ろしい恐ろしい。
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