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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2010/12/21(火) 10:56 怒涛の12月 ライブのお知らせ方面
あっ

と言う間に12月も約65%を経過してしまいましたなあ。

まあ一般に、今年も残り約35%ともなると『やれやれ感』 とゆーか、
『今年も静かに暮れて行く感』 が残りパーセンテージ相応に湧いてくるのでありましょーが、
今年はまだまだスケジュールが残っております。

『怒涛の12月』 と言っても良い状況ですな。
ワタクシ的に。

ここでチョイと気になって、手元の国語辞典で 『怒涛』 という言葉を調べてみると、

① 荒れ狂う波
② 物事の勢いが激しく押し寄せる様の例え


と有ります。

そーか。荒れ狂う波、か。
まさに、荒れ狂う波に翻弄される一枚の木の葉の如きオッサンバンドマン。
今年の12月は、そんな感じでありますなあ。(ま、好きでヤッてるんだけどな)

そんなワタクシの、残り35%出没予定です。


12/23(祝) KATSUO 
『私は独り言Vol.7 長津宏文最強復活祭』

nagatu_2010_12_23_IMG_NEW.jpg

クラップスホール(札幌) 
札幌市中央区南4条西6丁目5番タイムズステーション札幌1F tel 011-518-5522
開場17:00 開演18:00 charge:2,000yen(dr別・要オーダー)
出演:総勢28組(!!)

※北海道で、特にアコースティックのライブシーンでその名を知らぬ者は無い
長津宏文さんが病魔にKO勝ちしての復活であります。
それはメデタイ。
そーれお祭りだあ!
ってなワケで、長津さん及びLOGゆかりのミュージシャン総勢28組が一同に会して
ライブを演っちまおうという、トンでもない企画であります。
↑ のフライヤーを拡大してご覧下さい。
エライ顔ぶれです。
札幌の弾き語りミュージシャンは殆どココに集まってるんじゃねーの?
なんせバンド系スタイルは、我々KATSUOと武田組くらいだもんな。

カタログ的お楽しみ&長津御大の元気な歌声を聴きに来て下さいませ。



12/25(土) KATSUO 
『異民の詩 MeetThe夢野カブⅠ』

異民の詩
カトマンズクラブ(千歳) 千歳市幸町2丁目10-4 tel0123-42-3511
開場20:00 開演20:30 charge:2,000yen(1dr)
出演:夢野カブ KATSUO ジャイアンリサイタル

※昨年に引き続き、北海道・冬ツアー中の夢野カブさんを迎え撃ちます。
一発目は、この前初めて乗り込んで、イイ感じで演らせて貰った千歳カトマンズクラブです。
またもやカブ兄さんのガッツ満点のR&Rが聴けるぜい。
しかも、盟友・ジャイアンリサイタルまで一緒と来たもんだ。
クリスマスだぜブワーっとやろう的宴会型ライブに相応しい顔ぶれではありませんか。
来い来いみんな来い。




12/27(月) 夢野カブ 北海道ツアー 
『町田謙介&新井田浩造 with CHIHANA オープニング』

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MISS JAMAICA(札幌)  札幌市中央区南3条西6丁目 ARK36-1F tel 011-251-5363 
開場19:00 開演20:00 charge:3,000yen(1dr)

※この日は、ワタクシ一人で夢野カブさんと一緒です。
いえね、カブさんからTELが来ましてね、
『MARUさあ、町田謙介さんのオープニング演るんだけど、弾いてくれないか?』

しかも、町田さんの相方として元RCサクセションの新井田浩造さんまでいらっしゃって、
あまつさえ、我々と一緒に演奏してもいいぜみたいな事を言っているとのこと!
うーむ。
ガキの頃、貪るように見た聴いたRCサクセションのドラマーと…。
コレはエライこっちゃです。
モー大変です。
今から楽しみであります。
どんな凄いダメ出しをされるのか。



12/29(水) KATSUO 
『異民の詩 MeetThe夢野カブⅡ』

異民の詩
アミダ様(苫小牧) 苫小牧市表町1丁目3-4和光ビル2F tel0144-34-1047
開演19:30 charge:2,500yen

※ワタシラKATSUOの2010年締めくくり、仕事納めはアミダ様で迎えます。
今年も一年の御懇意アリガトーございましたの感謝を込めて、ガッツリ行きたいと思います。

ま、ワタシラ的忘年会も兼ねたライブですからな。

皆様、盛り上がって参りましょう。






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2010/12/15(水) 23:24 だめサンタの宴 2010 ライブのお知らせ方面
今年も開催されます。

そう、毎年恒例のクリスマスイベント

だめサンタの宴2010 であります。


s-だめサンタ2010

LOG
 札幌市北区北14条西3丁目ゼウスビル地下 tel (011)737-5388
start 18:00 charge 1000yen (飲み放題希望の方は+2000円)



もう何回目だろ?
ケッコー長いことやってます。(去年のはコレ

最初はね、いつもワタクシのライブに来ていた友達が、
『所属するテニスサークルのクリスマスパーティーの余興で何かヤりたい。
ついては、楽器を操ったことは無いがバンドを演ってみたいので、お前面倒を見ろ。』

ってことで始めましてね。
そんで、やってみたらばコレがケッコー面白い。

で、翌年から 『ならば俺も』『だったら私も』 という人々が続々と現れてレギュラー化。
その後、今に至るイベントであります。

参加メンバーは、

・主婦
・学生
・真面目な勤め人
・真面目なアルバイター
・真面目な無職

などの方々で、基本的には普段客席に居る方々が殆どです。

で、普段から
バンドマンだミュージシャンだのとエラソーにホザイている連中が、この聖なる演奏に参加しようという場合、
普段弾き慣れない(本職で無い)楽器を持った時のみ末席に加えていただけるという厳しい掟がございます。

今年は、D.I.&the HELLHONEYSのバンマス・D.I(ギター)が初参戦。
なんとヤツはウッドベースを持ち込んでプレイするという荒技を繰り出します。

そんなこんなでシロート・クロート入り乱れての大宴会的パーティー、今年は5バンドが参加致します。
いずれもこの日を期して結成された、まあ他所では決して見ることができないエクセレントなバンド達であります。


そしていつも本編終了後、
居合わせた連中が手に手に楽器やマイクを持ってのセッション的宴会へとなだれ込むのね。
この時も、シロート・クロートの垣根は一切無し。
歌いたいヤツが歌い、弾きたいヤツが弾き、聴きたいヤツが聴く、とゆーライブ演奏の原点回帰行動が繰り広げられる訳ですね。
これこそが、実はワタクシのやりたかった事かもしれない。

『音楽』 ってのは皆が考えているよりも簡単・単純に楽しくやって良い物だもの。



持ち込み歓迎。

飛び入り上等。

おいでませ、だめサンタの宴へ!






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2010/12/09(木) 03:00 俺的グルメレポート。 『味な店』 発見。 ライブのお知らせ方面
最近はね、どこのお店でゴハンを食べても美味しいですな。
今時、『喰えない程の不味さ!』 ってのはまずお目に掛りません。

特に、カレーとかラーメンなんかの日常的に良く食べる系のヤツで、
アソコの店は美味いとか不味いとか言ってるのは、まあ単なる 『好み』 の問題です。

昔はね、在りましたよ。
『不味さで有名』 みたいなお店が。
もう、そういう或る意味 『味な店』 みたいなのは、淘汰・絶滅してしまったんでしょうなあ…。




とか思ってたら、昨日遭遇しました。

『味な店』 に。

7シーズン目を迎えたスタッドレスタイヤを、さすがに買い換えましょうというんでタイヤ屋さんに行って、
交換の待ち時間が丁度お昼時だったのね。
そんで、近所を歩いてみたらばメシ屋がぜーんぜん無い。
で、寒風吹きすさぶ中ウロウロと彷徨った挙句、発見しました。
その ラーメン屋 『A』 を。

店に入ってみると、カウンターのみ10席ほどの細長い作り。
そのカウンターの中に、一人のオバちゃんが。

いや、オバちゃんでは無く 明らかに婆ちゃん
その婆ちゃんが、何だか途方に暮れたように一人で居るのでありました。
お昼時だというのに店内に客の姿は無く、寒々としております。

仕方なく椅子に腰掛けた途端、常連らしきオッサンが入ってきました。

常連客 『あれ?今日は大将いないの?○○さん独り?』
婆ちゃん『ええ。***で***(聞取り不能)なもんだから、病院へちょっと…』
常連客 『ふーん。』


そしてそのまま店を出て行ってしまいました。
この時点で、ワタクシの耳の中では警告音のアラームが鳴りっぱなし
でも店内はワタクシ&婆ちゃんのマンツーマン状態だもの。
あきらめて、味噌ラーメンを注文いたしました。

そしたら婆ちゃんが 『ライスは?』 とか訊いて来たんで、じゃあ小ライスねと答えると、
今度は 『漬物はどうします?』 とか言い始めました。
え?漬物? …んと…えと…じゃ、じゃあ付けて下さいと言うと、
頷いて味噌ラーメン・小ライス漬物付きの作成に取り掛かる婆ちゃん。

やれやれと思いつつ気を取り直してカウンターに有った雑誌を見たら、
平成8年のヤンマガだし。 うーむ。稲中が連載してる…。

この店はタダモンじゃねーぞ、とか思ってたら、今度は店内にラーメンでは無い匂いが漂い始めました。

これは…
これは、味噌汁の匂い!
カウンターの中を見たら、冷蔵庫の中のものを片っ端から引きずり出した婆ちゃんの手には、フツーの味噌。
なんつーか、スーパーで売ってるカ○サ味噌とかマル○メ味噌とかのパックのヤツ。

なんか違う。
少なくともラーメンを作っている風に見えんぞ。
どっちかっつーと、お母さんが朝食の支度してる風だぞ…。



『お待ちどう様です…』
蚊の鳴くような声で婆ちゃんがワタクシに丼を差し出しました。

案の定、ワタクシの目の前には元気に湯気を上げる

丼ナミナミの味噌汁。
具はモヤシと麺。
しかも、モヤシの上には真っ黄色のタクアン。

漬物ってこれか。

うーん。
これは、流行の創作ラーメンとゆーヤツか?
いや、食ってはみたがやはり、ラーメンの部品を使った味噌汁である。(食ったんか、俺よ。)

ご丁寧に、丼の最深部にチャーシューまで埋めて有るし。
『ライス付きなので』という理由で770円だったし。(払ったんか、俺よ。)

っつーか、作り方知らないなら作るなよ。




などと言ってはイケナイ。

ラーメン店と勝手に思い込んでいたのはワタクシの方で、

ココは 『グルメ界に挑戦する実験的味噌汁工房』 だったに違いない。

いや、そうに決まってる。

そうでない筈が無い。

グルメを標榜する皆様、ワタクシと訪れてみませんか?

新しい味を追求しに札幌市の名店 『A』 へと。





オドオド顔の婆ちゃんに 『ごちそうさま』 まで言って出てきた気弱なワタクシがお送りする

~ 12月上半期・出没予定 ~

12/12(日) KATSUO 
『ファイナルライブ2010』

しらおい創造空間 『蔵』
 白老町本町1-7-5 tel0144-85-3101
open 14:30 start 15:00 charge 700yen
共演)無名熟/かんばやしまなぶ/シャリーズ/KATSUO

※実は、このイベントには昨年も呼んで頂いてました。
昨年はワタクシが所要の為欠席で、3人で変則的に演奏した場所であります。
そんな訳で、ワタクシが『蔵』にお邪魔するのは初めてです。
各方面から、随分と評判の良いホールですから楽しみにしております。
共演の無名熟の皆様とも久しぶりですなあ。
Vo・ユキちゃんは更なる成長を遂げているのでありましょうか?


12/17(金) KATSUO 
『ROMANESUQUE BAND NIGHT 2010 総決算ライブ』
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ModanTime
 札幌市南区澄川3条2丁目5-20ハイツリービル3F tel 011-832-0235
start 17:00 charge 前売:2.500yen 当日:3.000yen(1drink,食べ放題) 
共演)AtsushiYamamoto/うけ丸/GGBand/KATSUO・・・and more
お問い合わせはオフィスナビネット(tel:011-887-8818)

※久しぶりに地元札幌でKATSUOのライブです。
これはね、ModanTimeを舞台に繰り広げられる 『年末だしドーンとやったるか』的イベントです。
ワタシラ出演の日を初日に、3日間に渡ってライブ・DJ・クラブイベントで大騒ぎ。
澄川周辺はエライことになるのではねーでしょーか?
そんな中、札幌では年内最後の演奏ですの。
札幌の皆様、久々にガッツリ楽しみましょう。是非のお越しを。


12/18(土)  
『だめサンタの宴 2010』

s-だめサンタ2010

LOG
 札幌市北区北14条西3丁目ゼウスビル地下 tel (011)737-5388
start 18:00 charge 1000yen (飲み放題希望の方は+2000円)
出演)桃色元帥/振り逃げ侍シーズン5/人妻むんむん/DoubleFolts/念仏スピーカー

※いよいよ、『だめサンタ』の季節がやって参りましたなあ。
毎年恒例のこのイベント、知らない方の為にモーシ上げますと、
『普段は客席のシロート衆がステージに上がり、楽器を手にして年に一度の狼藉三昧』
とゆー事です。
まあ、詳しくは次回掲載予定の『だめサンタの宴・特集記事』 をお読み下さい。
今年のワタクシ参加のバンドも、目出度く名前が 『念仏スピーカー』 に決定致しました。

バンドマン諸君、
このイベントに参加してライブ演奏の素晴らしさを再認識せよ!




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2010/12/02(木) 17:00 本家・スナフキン VS リアル・ピカチュウ  プチツアー終了。  ライブ やったぜ報告&お知らせ方面
先週のKATSUOの皆さんは、岩手のシンガー・やなぎさんとのプチツアー。

ご来場いただいた皆様、誠にアリガトーございます。
札幌からも友達が観に来てくれたりしてね、嬉しかったです。

初日は、千歳のカトマンズクラブ。
バンドは無論、ワタクシも初お目見えのハコでありました。

カトマンズKATSUO
※吼えるワタシラ。あ、横沢名人が河童の想像図のように写ってしまった。



この日は、CrossBillも出演。
ワタクシ的ダブルヘッダーでありました。
DSCN2024.jpg
※演奏中のCrossBill&下請け楽団。
この日の遠藤氏の酔拳は、ライブ生活初の帽子かぶり忘れという形で結実。




そして、初共演のやなぎさんが登場。

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車を自ら運転して旅から旅へと渡り歩いているやなぎさん。
温厚で無口な先輩って感じのお人柄も相まって、本家・スナフキンと勝手に命名致しました。

初めてその唄を聴きましたが、
派手さとかキャッチーな感じは無いけれど、『旅する男』の感じがバンバン来ますな。
ボブディランとかアーロガスリーとかのアノ感じ。ガキどもにゃわかるめえよ、というアノ感じであります。

そんでまた、やなぎさんのギターがイイ音なのよ。(1954年のマーチン。水沢アキと同い年だ)
ワタクシが過去に接したアコースティックギターの中でも1,2を争う美しく力強い音でありましたなあ。



で、

次の日は室蘭のペニーレーンにドカドカと乗り込みました。

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このお店にはね、ワタクシ自身20年ぶりにお邪魔いたしましたの。
前に来た時が、どーゆー経緯で誰と来て何をやったかもうろ覚えですがね。(ホッチョ辺りが一緒だったか?)
まあ、現店舗に移転前の小さなハコだった頃だけど。

やなぎ&KATSUO、両者とも(実質的に)初の室蘭ライブとゆーことだったんで、
お客が来るのか?マンツーマン的ライブか?などとヒヤヒヤしておりました。

ところが、蓋を開けてみたら 満員御礼、ビッシリのお客様でありました。
嬉しいやらアリガタイやら、コレで燃えなきゃバンドマンじゃねえぜとばかりに盛り上がり倒しました。

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※この日のゲストは、伊達在住の久保タクマ。
何となく 『店長さん』 といった風貌だが、骨太・正統派のブルースシンガーです。



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※盛り上がった挙句、残業演奏中のやなぎさん&ワタクシ。


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※そして、それを眺めていち早く酔っ払う人々。


てなチョーシで、ハッピーな一夜を過ごしたのでありました。

まあいつもならば、ココから先はワタクシもアルコール飲料及びハイカロリー系動物性タンパク質の摂取に励むところなのでありますが、次の日朝から色々とヤボ用がありましてね。
フラフラになりながら家路を急ぐ午前3時の国道36号線、という結末でございました。



この後はいよいよ、年末に向けてドトーの12月がやって来るのでありますなあ。

そして、歳末ライブ月間は始まったばかりであります。




例年ほぼオフの日無しの12月、一発目の出没予定ざんす。




12/3(金) Company 
『slowhand 11周年記念ライヴ!』

LIVEBAR スローハンド
 札幌市中央区南7西4 第2北海ビルアバンティ4F TEL011-532-6058
open 20:00 start 21:00 charge 1.500yen(1dr) 
共演)Company ホタテとmoon Neutral トタニハジメsolo

※えと、明日でありますね。

Companyは今年最後の、一年間よく頑張りました的ライブです。
今年は何本演っただろうねえ?
なんだか、Steve兄さんとは随分遊んでいた気がするが…。

ま、
2010年〆の演奏であります。
ブワーっと忘年会ノリで参りましょう。


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