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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
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2010/06/23(水) 09:09 6月下半期出没予定 ライブのお知らせ方面
んー。

けっこうジメジメと暑いですなあ。
今まで敢えて触れずに居ましたがね、こりゃ だな。

えー、そうですとも。
このワタクシが 『THE 夏』 と認定いたしました。
ま、既に衣服離脱(パンツ含)の生活は開始されているのだがな。
(ワタクシの夏の装いについてはココらへんを参照。)


そんな、暑さでぐったりしたチ○コをプルプルさせながらW杯のTV観戦などをしているワタクシでありますが、夏突入の出没予定であります。


6/25(金)  
『マギー&マギー復活祭!
~恥ずかしながら竹富島から帰って参りました~』


才谷屋 
札幌市中央区南3条西5丁目三条美松ビル3F TEL.011-271-2747
OPEN 19:00 / START 20:00頃からダラダラ  charge:1500円(1dr付)

※沖縄は竹富島に移住していた、唄う三線弾き・マギー田中がこの度帰って参りましてね、盟友じゃいあん青木とのコンビ 『マギー&マギー』 を復活させることなりました。
ワタクシはこの 『マギマギ』が好きでねえ…。
なにせ随分前だけど、
初めて見た時に 『あー。悔しい。俺よりオモシロイ事をやるんじゃねえ!!』 とか思っちゃったもの。
そんなマギマギ復活の知らせを聞いて、何か演らないわけにはいかんだろう。
ここはひとつ、メデタイ席でありますからな。
ワタクシが歌おうじゃねーの。
まあ、とはいえ一人では心細いんでね、
引頭英樹に一緒にタイコを叩いて貰います。
ユニット名は、『右心房と左心室』 で。(今決定)




6/27(日) KATSUO 

『札幌ハチタイ』

ハチタイ

小春南ホール 
札幌市中央区南1条東2丁目 マーシャルイーストビルB1F        
TEL&FAX: 011-210-8218
OPEN 12:00 / START 13:00頃から終演21:00まで
charge: 一般 前売り¥3500 当日¥4000
     大高生・60歳以上の方 前売り¥3000 当日¥3500
     中学生以下無料
出演:宮崎勝之(京都)OWL(大阪)西沢和弥(京都)パパラギバンド(沖縄)三尾信彦(岐阜)河野"菌ちゃん"俊二(埼玉)こむろゆい(東京)秋人(京都)牧野麗(京都)藍田真一(兵庫)ひがよしひろ(沖縄)横ちゃん(旭川)KATSUO(苫小牧)もーりー(札幌)La Kichijyouji(札幌)RSF(北大ブル研・札幌)ドライブ(札幌)千葉智寿(札幌)T-WEST(札幌)木嶋ヨロヒロ(別海)TONNY(札幌・沖縄)ペータ(札幌)

※故・坂庭省悟さんが京都で始めた 『ハチタイ』。
坂庭さんの遺志を受け継いで、その後も京都や沖縄で続けられて来ました。
その8時間耐久コンサートが遂に札幌開催であります。
初めてお目に掛かるミュージシャンの方が多いですなあ。
『へえ、この方があの…』 という、知る人ぞ知る的な方も多数。
この顔ぶれにワタシラを加えていただいてイイのだろうか…。
まあ、雰囲気に呑まれないよーにガンバルです。




6/30(水) 名称未定ユニット 

『2010 夢野カブ北海道ツアー』

2010夢野カブ
Music&Bar Modan Time
 札幌市南区澄川3条2丁目ハイツリービル3階 832-0235
Start20:00~ Charge:2,000円(1dr)
出演)夢野カブ・桑田ケンジ・MARU&ModanTimes(仮)

※R&R兄貴・夢野カブさんの北海道ツアー開始であります。
今ツアー前半戦のカブさんの相棒・桑田ケンジ君と会うのもケッコー久しぶり。
で、ワタクシが一緒に演るのは今回この日だけなんだけど、
カブさんから 『MARUちゃんも何かやってよ』 とのお達しがありましてね。
スケジュール的にKATSUOでの参加はチト難しい。
んじゃまあ、この日のみの特別ユニットを組みましょう。そうしましょう。
てなわけで、VOに門前浩一郎・GにModanTime店主の大林マリ・Bがワタクシという、オッサントリオを組んでカブさんを迎え撃つ事に決定致しました。

問題は、このトリオの名前ね。
カブさんから、『ポスターの発注するから名前を今すぐ決めろ』 とのTELで『えーとえーと…任せます』とか言うやり取りがあって、暫定的に決まったのが↑ポスターのMARU&ModanTimesという、やっつけ感満載 の名前。
その後、バンド名にコダワリを持つのはワタクシに負けていない門前から『どーすんのオイ』とか言われつつ、今日まで悩んでおります。
候補としては、
※門前浩一郎と狂ったタッチ
※門前浩一郎と狂ったマナカナ
※門前浩一郎と狂ったリリーズ

などの門前を軸とした マッド双子シリーズ の他、
※MARU&魁!男熟
※MARU&ライト兄弟大空を飛べ
※大林マリオと彼の巨人達(His Giants)

などの、なんだかよくわからないシリーズが挙げられています。

コレはあれね、前代未聞の 『本番開始後に客席投票で決定』 ってのはどーよ?











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2010/06/18(金) 17:43 今年も大団円で。 ライブやったぜ報告 
いやあ、今年も無事終了いたしました。

『高田渡を歌う会』 です。

この前の出没予定で、『KATSUOでは2年連続2度目の出場』 とか書きましたが、バンドとしては栄えある初出場であることを関係各方面から御指摘いただきました。

そーかあ。
自分がずーっと出ていて、昨年は引頭英樹が一緒に出てたから錯覚していたなあ。
なんか、甲子園初出場のチームに紛れ込んだ年齢詐称のテンプラ学生みたいであります。

まあ、そんなビミョーなルーキー状態のワタシラでありましたが、
渡さんをリスペクトして彼の出世作・『自衛隊に入ろう』 をKATSUO流にブチかまして参りました。
(動くワタシラはこちら↓)
動画:6/12 高田渡を歌う会 『自衛隊に入ろう』

そして本日のメインアクト・『ヒルトップ・ストリングス・バンド』の皆様。
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既に『伝説の』という冠詞をつけて語られる大ベテランのお三方。
いやまあ、なんつーかモノホンの凄み、とでもいいましょうか。、
『柔らかくて力強い音(矛盾してないぞ!)』 ってのはこの方々の音でありましたな。

んで最後は、ヒルトップの皆様の演奏でもって出演者全員で大合唱。

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出演者・お客様揃って大ハッピーなイベントでありました。

ワタクシ個人的には、ヒルトップのベーシスト・大庭珍太さんにヤられましたなあ~。

珍太さん

まず、リハ&楽屋で 『あ!あのビデオで弾いてたAMPEGのベースだ!』 ってんでドキンとしましてね、
唄いつつ弾いての演奏を聴いて 『俺は将来この路線を目指すのだ!』 などと一人で盛り上がってしまいました。

で、このワタクシの想いを一緒に出てた同級生ベース弾きの今本テツに熱く語ったら、『そんな凶暴な音を出しておいて何を言うか。タワケ者め。』 などと鼻で笑われてしまった。

イーんだもん。
希望を持つのは勝手だもーん。

ワタクシは、大きくなったら珍太さんになるんだもーん



あ。
でも…。
すみません、珍太さん。
髪型だけは別でもイイっすか。







才谷屋店主・モーリーがお送りする

今週の 男の名言



『高田渡を歌う会』 の舞台裏には毎年の不文律があります。

それは、酔っ払いに非ずは人に非ず

楽屋は、さながら居酒屋店内の様相を呈しています。

そんな中、

最もタチの悪い酔っ払いと定評のあるモーリー氏がイイこと言った!



mo-ri
『かっぱえびせんは日本の宝だ。』


この言葉に文句の有るヤツは一歩前に出ろ!

この俺様が相手だ!


(ジーパンとドラゴン丸山および酔ったアキラさんを除く)














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2010/06/09(水) 14:35 今週も演ります。 ライブのお知らせ方面
先週はCompany出演のライブイベント(於:Vinnie's BAR)にお越しいただき、誠にありがとうございました。

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他の出演バンドは初めての方々ばかりでしたが、まあなかなかに楽しい雰囲気でよろしかったですな。
無論、終演後の演・客一体飲み会もな。


そんなチョーシでハッピーに演奏したわけですが、いよいよバンドマン活動期の夏が近づいて参りました。
本業(?)のKATSUOもレコーディング作業中盤に差し掛かっております。
スタジオに篭りつつ、アーでもないコーでもないと色々捏ね繰り廻しておりますが、
まあ、やはりワタシラはライブバンドですからな。
人前でナニゴトかを演って御覧に入れる(つまりライブね)とゆー事を忘れてはイケマセン。

てなわけで、

~ 今週の出没予定 ~

6/12(土) KATSUO 

『ヒルトップ・ストリングス・バンドライブ
&第5回高田渡を唄う会』


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琴似PATOS
札幌市西区琴似1条4丁目 地下鉄琴似駅B2F
前売 3.000yen 当日 3.500yen

第1部:高田渡を唄う会 16:00開場16:30開演
出演)インターナショナルリトルコンボ/WHOOPS /KATSUO /ジャイアンリサイタル /ドライブ /北大ブルーグラス研究会 /モーリー /ラ・吉祥寺

第2部:ヒルトップ・ストリングス・バンド 19:00~


※恒例・『高田渡を歌う会』であります。
いわゆる『フォークシンガー』ということだけではなく、
カントリー・ブルースにも造詣が深く日本におけるルーツミュージックのパイオニアとしても活躍された『高田 渡』さん。
その渡さんが亡くなられたのが、ツアー中の北海道(釧路)でございました。
『縁もユカリも有る北海道在住のワシラがやらんでどうする!』 とばかりに始まりましたこのトリビュート企画。
ワタクシ個人では第1回から、KATSUOでは2年連続2度目の出場です。

そんなイベントに、
なんと今年は高田渡さんと共に歴史的名盤 『バーボン・ストリート・ブルース』 を作った
ヒルトップ・ストリングス・バンドの皆さんがやって来るのでありますよ。
迎え撃つ、地元札幌勢も豪華版。
んー。
このメンツが一同に会するのも毎年のこのイベントならでは、ですな。

『アコースティックのアノ感じ』 が好きな人は観なければいけません。
っつーか、観なかったら負け犬同然とゆーヤツです。

俺は高田渡について詳しくはないが、負け犬などにはなりたくない!
せめて 勝ち猫 でありたいものだ」

などという意味不明な方もどしどし御来場下さいませ。







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2010/06/02(水) 14:51 まとめ書き。 ライブ やったぜ報告&お知らせ方面
ここ2週間ばかり、方々で楽器を鳴らしてはワケのわからん事をワメキ散らす日々でありました。
まあ、いつもの通りで今に始まった事では無いわけでありますが。


5/20(木)は、
古い付き合いのトクナリ氏が念願かなって立ち上げたスタジオ・ViVo のデモライブ。

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関係者を招いての、『ま、どんなモンかいっちょ演ってみっか』 的イベントでしたが予想以上に人が集まってくれましたな。

P1040204.jpg
※『どれどれ?』 ってな感じで来てくれたヘルハニの二人とじゃいあん青木
本日のテーマは 『明星の表紙』。
何故かD.Iだけが 『BURRN!』 だけど。




んで、その週末からはKATSUOのレコーディング・歌入れなんかも開始しつつ、
5/23にはCrossBillのサポートで西区の 『まろうど』 というお店へ。

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この日は、『ひつじっこ』 というジンギスカン屋さんのマスター・ひつじろう氏のバースデイイベントっつーことで、トーゼンながら演奏後は『ひつじっこ』でお誕生日宴会を開催。

hituji.jpg

いやー、美味かった!!
ワタクシは元来、余りジンギスカンっつーか赤身の肉を食べる方では無いのでありますがそのワタクシが驚いた。
ジンギスカンとはこのよーに美味なる食品であったか!!と深くカンドー致しました。
なんせ、カンドーの余り後日に無理矢理オフクロを連れて行って、
『な。かーちゃん、こんなに美味いモノを食わせてやるなんて俺はエライだろ?』 などと親孝行の押し売りまでやらかす始末だったもの。
当ブログ読者諸氏はいっぺん訪れるが良いです。


で、この前の日曜は KATSUOの皆さん打ち揃ってR-bottomで行われた
『一曲入魂メタルブラックカーペット』というイベントに参加。
これは、サーベルタイガーの下山武徳さんがやっておられるラジオ番組の生放送イベントでありまして、8組のバンドが1曲をタマシイ込めて演奏。
お客様の投票により上位3組が再度演奏できる、というサバイバル的なモノでありました。

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とはいえね、お店も番組も、もとよりタイトルからも判るとおり、
ヘビーメタルバンドの方々のイベントでありましたから、ワタシラは気楽なもんでね。
ま、古典落語のコンクールに余興で呼ばれた浪曲師みたいな存在だもの。
1曲演奏が終わると早々に楽器を片付け、『あのバンドは選ばれるんじゃね?』とか『いやいや、アッチの人達だろう』などと無責任に呑み始めていましたの。

だから、皆様から選んでいただいて再演奏!とゆーのを告げられた時は驚きましたな。
マネージャーの顔をシゲシゲと見つめて 『オバチャン、なに言ってんの?』 ってな感じだったもの。

ともあれアリガタク演奏させていただきました。
色々なバンドさんとも知り合えたしね、有意義な一夜でありました。



そして今週も人様の前で色々とヤラかすのでありました。

~ 今週の出没予定 ~

6/5(土) Company 

『Vinnie's BAR LIVE』
Vinnie’s BAR 札幌市中央区北1東12 オリンピアボウル B1
18:30open 19:00start charge:1500円(1dr付)
出演)Company /ビートノレズ / light cafe / 白藍ナル/ HYPER-STYLE /ファンタジーニョ
 
※ギタリスト・gasさんが加入しての新生カンパニーであります。
メンバーチェンジ後初のステージでありますから、この日に向けてCompany名物・深夜のファミレスミーティングを積み重ねて参りました。
店員さんから『いつものですね』とか『この前お渡ししたクーポンが…』とか言われてしまう位にな。

そう、
我々は『おじさん含有率が高いバンド』では無く『完全なるオバサンバンド』へと進化変貌をしているのであります。

ちょっとアンタ達、ワタシ達イイとこ見せるから見に来なさいよぉ。
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