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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2009/05/25(月) 16:11 実はビビッていて殆ど無言でした。 バンドマン日誌
もう数週間も前の出来事になりましょうか。

夜のことでありました。

『タバコ買お。久しぶりにアイスも買っちゃうんだモン。』
とか言いつつ、コンビニに車で入ったのね。

そこは、駐車場が割りと広めのお店だったんだけど、
たまたまワタクシ御来訪の時は一台も車が止まってませんでした。

んでまあ、入り口のまん前に車を止めましたら、
なぜかワタクシの真後ろにピッタリ着けて止まる一台の車。

『ガラガラの駐車場で、なぜわざわざ?』 と思う間もなく、
その車(絶滅危惧種に指定されそうなシャコタン仕様)からバラバラと降りてくる若い衆3人。

その中の、
運転していたらしい臼のような体型のデブ若衆がワタクシに詰め寄りました。
(坊主頭だが頭頂部のみ髪を長めにしてある。瞬時に〝スパム握り〟と命名)



〝オッサン、ナニ逃げてんだゴルァ~!!〟





はァ?

まあ俺は確かにオッサンだし、
例えばそう、現実とかそーゆーモノから逃げてはいる。
しかし、テメーみたいな偏差値低そうなスパム握りデブから逃げる覚えはねーぞ。
そんで、後ろのコゾーは何でダルメシアン柄の着グルミなんだよ。
カラオケ屋の開店キャンペーンか?!


とか思いつつね、
実際はこれ以上ないという 『キョトン顔』 で頭の中は数十個の 『?』 マークが飛び交っているワタクシでありました。

で、
①身に覚えが無い旨を説明し先方に確認を求める。
②悲鳴を上げてコンビニ店内に駆け込む。
③いきなり殴りつけて、後は成り行き。
④日本語サッパリな米国からの日系留学生ロバート君に成りすます。

などの対応策候補を考え始めた時、
駐車場にもう一台別の車が後を追って入って参りました。

そして今度は、細眉ジャニーズ意識してます系の若者が二人。
『ゲッ。対戦相手が増えた。金でカタをつけるか?大人として。』
とか思ったら、そのジャニ之輔・ジャニ太朗スパム握りに向かって、


〝違う違う、違うって! その車じゃないって!〟

と喚いているでありませんか。

ジャニ太郎はワタクシの元へ駆け寄り、『スミマセンスミマセン』 とか謝り始めるし。
まあ、
要は追いかけていた車(理由は知らんが)とワタクシを見間違えて付いて来た、とゆー事らしい。

エーと、どうすりゃいいんだ?この状況 ってな顔付きのスパム握りに、
『ビックリさせんなよな』 とか言ったら 『ドモ。スンマセンでした』 と言い残して彼らは夜の国道に消えていったのでありました。

コンビニの店員に 『大丈夫ですか?』 と言われて
『ああ。人違いみたいだよ』 と答えてから、オヤジ狩りってこんな感じ?
って気付きました。

普段、娘や後輩から 『アレ買って』 とか 『メシ喰わせて』 などと
マイルドに狩られている ワタクシとはいえ、今回の状況は確かに恐ろしい限りですな。

だってねえ、実際に複数の若者に囲まれたらウンもスンも無いもんなあ。

ワタクシは事なきを得ましたが皆様充分にお気を付けなさいませ。

まあ、気を付け様がないだろうけど。



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2009/05/15(金) 12:26 おやじランド ライブのお知らせ方面
先日の記述で、
調子が悪いだのチョーチンだのとジジイのたわ言を書き連ねて
お知らせ関係を書き忘れておりましたの。


5/17(日) おやじランド at ModanTime

Music&Bar Modan Time
 札幌市南区澄川3条2丁目ハイツリービル3階 832-0235
Start20:00~ Charge:1000円


※最近、『月イチでモダンタイム』 が定着してまいりましたおやじランド
この色々と謎多きユニットでありますが、

☆ もんぜん浩一郎(VO/G)
monzen
ワタクシとは、もう20年以上の付き合いですな。
20代の前半に将来を嘱望されたヴォーカリストでありましたが、いきなり失踪。
そのまま10年間の冬眠をしておりましたが、数年前に覚醒してまたもや歌いワメき始めた人であります。
性格はいたって温厚でありますが、
床屋に入って 『どんな感じにしましょう?』 と聞かれて
『タリバン』
とだけ言って静かに目をつむる、という狂気も持ち合わせております。



☆ 藤田ナオキ(G)
naoki
年下でありますが、『おやじランド』 のバンマス(らしい)です。
おやじランドの出没地域がモダンタイムに限定されているのは、
店の近所に住んでいるナオキの 『遠くに行くのはメンドクセー』
という理由からです。
以前に、
出番前にバーボンのオンザロックを呑み過ぎて演奏がドシャメシャになった時には深く反省をして、『もう酒は一切飲みません。ビールにします。』 と発言。
『ビールはソフトドリンクである。』 という物差しを持つ男であります。



この後輩バンドマン二人に、ワタクシがここの所毎回ゲスト的に参加しております。
演っているのは、70年代ハードロックから80年代歌謡曲までの何でも有り。
それらをアコギ2本とベースで全部演ってしまい、場合によってはアコギでフルディストーションの掟破りも厭わないのが〝おやじランド〟です。

まーね、もっと解かり易く言うとね、
『中坊の時に教室の後ろの方でギターをガシャガシャ弾いてたバカ男子』
という表現が一番ピッタリ来るワタシラであります。

一度御覧になって見ては如何でしょう?









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2009/05/12(火) 23:40 ケッコー大変だった。 ライブやったぜ報告 
ワタクシ、風邪をひきました。

もう10日以上。

こんなにヘビーなのは久し振りだもの。

そんで、おなじみの喘息症状はぜーんぜん出ないです。今回は。

とにかく、発熱
それと、薬による合併症なのだろーが、口内炎。(しかもテンコ盛り)


今を去ること10日余り前でありますが、Steve兄さん達とスタジオであれこれ演った後に
『あれ?この感じは発熱警報?』 みたいな皮膚の感覚がやって来ましてね。
んで、翌朝目覚めてみると39度
股間から生殖機能が失われる音、
それは恐らくワタクシの分身達の悲鳴が聞こえたような気がする。
『お父さ~ん、熱いよお~!!』 とか。

どうしようどうしよう、などと言っているうちに喜茂別町の雪月花廊での
『キャンプ&ライブ・バンド強化合宿』 というイベントへ。
まあ、ほとんど 『運ばれた』 と言う状態だったがな。

喜茂別
CIMG8043.jpg
CIMG8049.jpg

ジャイアンリサイタルは居るわ、エゾサリバンショーは居るわ、
応援団の友達は沢山来てるわ、その上みんなで野外バーベキュー。
こんなに楽しいシチュエーションは無いだろう。
でもね、ワタクシは 70%寝てました
皆の嬌声を遠くに聞きながら、一人毛布に包まって時折『ああ』と『うう』とか呻くのみ、というテイタラク振りでありました。
チクショー。この借りは来年お返しするぞ。
などという強がりも全く出ない状態だったし。


んでまあ、命からがら帰ってきましてね。
それから更に一週間。
寝たきり状態の上、余りの口内炎の酷さから食事と言えば
『冷えたオカユ』 & 『ウ○ダーインゼリー』 のチュルチュルコンビのみ、
食事の時は常におちょぼグチで対応な生活が続きました。



そして、よーやく発熱がおさまって、目下の敵は口内炎と落ちまくった体力だな、
という地点まで来た先週末は 『小樽手宮神社・夜桜ライブ』

手宮神社

ここは、ステージが神社の拝殿(でいいのかな)のどまん前。
そこに下から続く石段と参道が客席で、ワタシラの背後ではカガリ火がバチバチ燃えているという、何とも荘厳かつロマンティックな雰囲気でありました。
ワタシラ KATSUO の前にキッコリーズが出てたんだけど、
三人の紡ぎ出す音・古い木々のざわめき・神社の厳かな雰囲気。

こりゃあ、トトロ 居るでしょ。
っつーか、ここに居なきゃ日本にはいねーでしょ
みたいな感じでしたな。

そんな中、ワタシラはいつものチョーシでギャオーっと演ったのですが、
トトロが機嫌を損ねたのか神様の怒りに触れたのか、電源が全部落ちやがりましたの。
しょーがないので、
篝火の明かりのみでカツオが肉声で唄うという、まあそれはそれでドラマティックな展開もありつつ、何とか演奏終了。
主催の地元有志及び神社関係の方々からもお褒めの言葉を頂戴して、
『やれやれ、さあ帰ってオカユ食べなきゃ』 とか思ってたら、
せっかく小樽まで来たんだからもう一軒やっていこうじゃないの!
みたいな話が出ましてね。

ワタクシも若干ヒルミつつ、『おーし。もうこうなったらヤッタローじゃねーの。』てな感じで
キッチンぐるぐるの満月ライブに飛び入り参加。

満月ライブ

しかしねえ、このヤケクソ・ヤッタルデ!が良かったのよ。
実は流石にヘバリ気味だったワタクシでありますが、帰り道は元気元気。
自ら車の運転まで買って出るほどでした。
恐るべきはバンドマンのアドレナリンでありますなあ。



てな感じの、
さすがにパソコンに向かう気力は無かった2週間のことでありました。
本日現在のワタクシは、ピークを過ぎたとはいえまだまだ痛む口内炎と戦っております。

この期間でね、なんと体重が 8kg 落ちたもんなあ。

以前に友達(♀)が言ってた、
『最強のダイエットは病気と心労よ』
というのが図らずも実証されたわけであります。

まあ、お勧めは致しませんが。


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