FC2ブログ
03


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30


05

いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2009/04/13(月) 23:06 閲覧可・貸し出し応談。 ライブのお知らせ方面
この前、『ビデオテープのDVD化事業を遂行中』 ってのを書きましたが、
スタート時よりもペースダウンしたとはいえ、依然としてチマチマとやっておりますのね。

そんでまあ、こーゆー作業の経験がある人は解るでしょうが、
ラベルも何も貼って無くって映してみなけりゃ正体不明、ってビデオが沢山出て参ります。
ま、殆どがワケのわからんテレビ番組が断片的に入ってるだけなんだけどな。
そーゆーのは。

ワタクシも、『なぜ〝今日の料理〟を2分だけを録ったのだ?俺よ。』
とか言いつつ作業していたのね。

そうしたら、それら 『その他のテープ』 の中に、
ひときわ古ぼけぶりが目立つビデオテープを発見。

映してみたらば、初手から画面がバチバチ荒れまくり。
何度かダビングを繰り返した模様。

ん!

これは…!




〝裏ビデオ〟 ではないか!



より正確な発音を期すならば

〝裏ヴィデオ〟ではないか。(軽く噛め!下唇を。)


しかも、どう優しく見ても、25年以上前の作品。
事によると、30年オーバー かもしれない。
(なにせ作品タイトルが手書きのテロップだ)
まあ、いずれにせよ 『裏ビデオ創世期』 のモノではないかと…。


で、一本のテープに3作品が収まっていたわけですが、

1. 『タイトル無し』
2.『留守番もまた楽し』
3.『ホテトルあらし(SM)』

いや、『楽し』 とか言われてもなあ…。
3本目の カッコSM ってのも味わい深い。

なんかね、出演している人はフツーの人。
男も女もフツーの人がフツーの服着て(あ。脱いでか?)ガンバッテおられます。

内容もまあ、ツッコミ所が満載なのではありますが、
当ブログに於いて詳細を書くのは躊躇されますので割愛いたしますがね。
まあなんとゆーか、
今の 『AV』 とか名乗っているその手のヤツなど足元にも及ばない、
濃い目のアンダーグラウンド感が満載であります。

これはアレじゃない?

既に 学術資料の領域なんじゃない?
よくは判らないけど、研究者(?)の方なんかが見ると
『おお!その作品は…。いったいこれを何処で…?』 とか言って色めきたってしまったりするのではなかろーか?(まあそれほどのモノでもないだろうけど)


そして、判らないと言えば、
なぜコレがワタクシの家にあるの?
ということでありますな。

どのくらい前からワタクシの部屋に有ったのかは知らないが、今の今まで観た事ないぞ。
ビデオ置き場のかなり奥の方に有ったんだけど、全く身に覚えがございません。

そもそも、ワタクシはコノ手のビデオとかを見ることは殆ど無いです。
購入はもちろん、レンタルで借りた事も無いもんなあ…。
いや、別にイイ年こいてカマトトぶってるんじゃなくて、
『見るだけじゃ話にならん!ホンモノを触らせろ!色々させろ!』
という、触感至上主義・実践行動あるのみ派なのね。
そしてその為にはどんな努力も厭わず、どんな困難にも立ち向かって行くのであります。
『パンツ半脱ぎのランボー』 と呼んでくれ!


とまあ、
学術的発見のコーフンが高じて、己の嗜好性まで吐露してしまった訳でありますが、
この貴重(だと思う)な資料の閲覧を希望される方はワタクシ宛て御連絡を。



ああ。

女性の皆様が浜の白波のように、

沖の方へ 引いていく のが見えます。




~ 今週の出没予定 ~
※下記期間は資料の閲覧は不可です。


4/18(土) KATSUO at フライアーパーク

フライアーパーク 札幌市豊平区平岸4条7丁目12-10 Y's CITY BLD 1F
open 20:00 Start:20:30~ Charge:1500円(1dr付)
共演) DRIVE

※久しぶりにDRIVEと一緒です。
アイリッシュの空気とクオリティの高い楽曲のDRIVEワールド。
北海道でも屈指の〝ミュージシャンズ ミュージシャン〟の彼らと演るのは
気持ちイイんだよなあ。
ワタクシも含めウチのメンバーもファンだしな。
とりわけ、カツオ君がDRIVEの山根君を見るときは目がハートになってます。




4/19(日) おやじランド at ModanTime

Music&Bar Modan Time
 札幌市南区澄川3条2丁目ハイツリービル3階 832-0235
Start20:00~ Charge:1000円

※早いもので、おやじランドに参加して3回目の本番でありますな。
今回の見せ場は、
前回テンションが上がりすぎて手の届かない所へ行ってしまった
ギターのナオキがどのような攻めを見せるか、に尽きるな。
まあ、このバンドはメンバー同士がニヤニヤしながら
互いのプレイを観察するという、オッサン的変体性を持ったバンドですからな。
まだ御覧になっていない方はニヤニヤしながら観に来るがいいです。

スポンサーサイト



コメント:11  トラックバック:0
 Home