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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2008/07/18(金) 07:30 日倉士歳朗さんと演りました。 ライブやったぜ報告 
この前の日曜日、
ワタシラ KATSUO は日倉士歳朗さんのライブにお邪魔致しました。

場所は中央区の小春南ホールでありました。
あれ?
KATSUOの皆さんで小春南に出るのは初めてじゃなかったか?
まあ、
そんな『クラスに一人は居る、どうでもいいことチェック魔』みたいな感想は置いておいて、

この日は、日倉士さんのオープニングアクトをもちベーコンズとワタシラの2組で勤めるという、
まあ言うなれば、『吼え合戦・大蝦夷初夏の陣』的試合運びになるのではなかろうかと予想しておりました。ワタクシは。


CIMG5877.jpg
※まずはワタシラ。カツオ君の〝肉吼え〟が炸裂する。

出番前、引頭秀樹が横沢名人のギターを倒すという事件が勃発。
その数時間後、今度は横沢名人がビールを引頭のタイコにこぼす
無論、双方故意ではないが、
〝因果応報〟とか〝国家紛争の引き金〟とか言う言葉を思い浮かべて、
無責任にニヤニヤするワタクシとカツオ君でありました。


CIMG5898.jpg
※続いては〝美吼え〟のカナデちゃんが歌い上げる『もちベーコンズ』。
バンマス・エビ氏(G)はワタクシと大学の同期生だったことが判明。
ま、そんなプチ情報はドーでもいいだろうけど。

そして本日のメイン、

日倉士歳朗さん登場。

2008_0713_214846AA.jpg
※日倉士さんの繰り出す、ゴスペル・ブルースナンバーのは圧巻であります。
吼える、とゆーよりも 唸る という表現が正しいですな。
説得力満点のヴォーカルと、ぐんぐん迫ってくるスライドギター。
うーむ。サスガですなあ。
『共演した』とゆーより、『勉強させて貰った』って感じ。


そして何より、ワタクシの楽器オタク心をがっちり捉えて離さなかったのが、
日倉士さん使用の楽器群。
上の写真で抱えておられるのは、60年代の日本製ギター・テスコ
その他にも、
CIMG5918.jpg
※1940年代のNational社製・8弦Wネックのスチールギター。

CIMG5919.jpg
※こちらは1920年代(!)製のオリジナル・ワイゼンボーン

この他にも、いわゆるレアな楽器・機材がゴロゴロと。

『おおおおお!!
スッゲー、本物初めて見た~!!
な、な、こんな古い楽器すげーよな。博物館モンだよな!』 

と、ワタクシ(楽器オタク)がバシバシ写真を撮りながらメンバーに同意を求めたところ、

『はあ。古いと、なんかこお…、大変ですよね。』
とかいう腑抜けたトーンのお答えしか帰ってきませんでした。




…いいの。
オタク道とは他人の理解を求めてはイケナイの。
永遠の荒野を彷徨い歩くモノなの。










KATSUOの皆さんがお送りする

~ 今週の 『お客様は神様です』 ~




やっとアガって来ました。

KATSUOのファーストCDが。

(この次に書くぜ。CDの宣伝をタップリとな。)



メンバーが我が家に集まり

CD完成をコトホイデおりました。

そして

その日の内に

御購入第一号のお客様が。

さあ、KATSUO史に残るCD購入第一号のお客様を御紹介しましょう。



購入第一号

その人の名は、鍵盤弾きの 佐藤しょー子。

当夜偶然、
『MARUさーん、アンプを運ぶ台車を貸して欲しいダス。』
とか言いつつ我家を訪問した彼女。

KATSUOの皆さんにたちまち取り囲まれて、
アっと言う間に記念すべき第一号のお客様となりました。

ありがとうございます。


しかし

『いや~、昨夜呑みすぎちゃって財布が空っぽなんダスよ~。』

KATSUOファーストCD 『KATSUO節』 の栄光の道は
ツケ から発進致しました。



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