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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2007/04/13(金) 22:40 結果が見たけりゃ覚悟しな! バンドマン日誌
先日、
当ブログに『シモ関連に問題が~』とチラッと書きましたところ、様々な方より御心配の声を頂戴致しました。

書き込みのみならず、
直接メールや御電話での安否確認連絡も多数お寄せいただきました。

曰く、
『尿道関連の病気』ではないか。
『性病(ライト)』ではないか。
『性病(ハード)』ではないか。
『痔ろう等の菊座関係』ではないか。
『機能不全の関連』ではないか。
『軽い尿漏れ問題』ではないか。
  etc…。


みなさま、ワタクシのような者に御心配・御厚情の程、誠にありがとうございます。
(しかし、肝心のライブ告知記事に触れられる事が殆んど無かったぞ。明らかに記事の方向性を誤ったな。つーか、シモの話は食いつきが良すぎ。)


ですが、

そんなに大層なモンじゃありません。
まあ、
病気というよりも、『二次災害』とでも言いましょうか…。



皆さんは、 『粉瘤(ふんりゅう)』 というの御存知でしょうか?
ま、
詳しい内容はリンクを見ていただくとして、要するに『デキモノ』ができた訳ですね。
ワタクシの身体に。
それがケッコー大きくてね。痛いのよ。
それもさあ、出来た場所がね、太ももの付け根でしかも内側。

ココに大きなデキモノができるという事は、男性の皆さんなら解ると思うけど、
当たるのよ。宝を納めた袋に。ピトって。


なんか、こんな感じ。
10.jpg
※写真はイメージです。

そんで、だんだんデキモノの腫れが酷くなって来て、痛みも増して来ましてね。
皮膚科の病院に行った訳です。
家の近所に有るその病院の女医さんは、
一目みるなり 、
『ああ。粉瘤ね。これは手術して取らなきゃダメね。』 とのジャッジ。

ワタクシも 『まあ、これだけデカイんだからそうだろうな。』 と思って、別に驚きもしませんでしたがね。


ただ、その後の先生のお言葉がショックでした。

先生 『簡単な手術ですよ。でも場所が場所だから、周りを剃毛しますからね。』

MARU 『う~ん仕方ないなあ。周りッつー事ば 少年時代に行く "って事ですね。』

先生 『でも全部はアレなんで、患部側の半分だけ剃りましょうね。



いやいやいや、先生! 

半分だけのほうがアレです。


その時ワタクシの脳裏に浮かんだ映像は、
『アシュラ男爵』 『キカイダー』 『海原はるか師匠』
『山ごもりの修行に耐えるため片眉を剃り落とした大山倍達』などでありました。

だって、半分だけってどうよ?!
絵を想像すると、自分でも笑っちゃうし。
実際、『アシュラ男爵』どころじゃないでしょ?
逆さに見たら、
『怒ったオジサン』に見えちゃうかもしれないじゃないですか。
間違えて銭湯なんか行った日にゃ、『半剃り紳士』とか名付けられて銭湯偉人の仲間入り決定でしょう。

痛い! 痛すぎる!!

でも、好意で言ってる(と思う)女医さんに面と向かって
『全部剃り上げて下さい。ええ、ツルツルに。』 というセリフを言えなかったウブな俺ちゃん。
あ。それとも、実は女王様な人だったのかなあ?


まあ、
とりあえず今は、薬で膿を出してから手術ということなので患部に薬付きのガーゼを貼り付けてるんですがね。
これのテープを貼るんで、剃毛個所はギリギリのキワの部分(ビキニラインってやつ?)という状態です。

そして、本日。
運命の手術日が来週の木曜日と決定致しました。

がんばれMARU。 (何を?)

負けるなMARU。 (何に?)

半剃りオヤジの明日はどっちだ?!





以上がワタクシの『問題』であります。

お騒がせ致しました…。
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