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いらっしゃいまし。ベースのオッサン、MARUのアレです。
2007/02/28(水) 17:00 年々スピードアップ中。誰かブレーキくれ。 ライブのお知らせ方面
えっ?

何?

もう3月になるの?


『月日は百代の過客にして~』 などと松尾の爺さんも言ってますがね、
幾らなんでも早くねえ?
元日の早朝から酔っ払って路上にゲロを吐き散らかしたり(あ、俺じゃないや)
試食品と思って食いまくったチョコが実は売り物だったり(あ、これも俺じゃないや)
トイレの後がポンテギ臭かったり(…これは俺だな)とかの正月以降のエピソードは
ここ10日くらいの出来事じゃないの?

こんな調子じゃアレだな。
今週末位にはセミが鳴きだして海水浴でスイカ割り(いまどき?!)、
水曜日辺りに紅葉したと思ったら、金曜の晩には大晦日を迎えるな。


とまあ、年月の流れについて行けない年寄りのタワゴトはともかく、
3月の出没予定であります。

3/3(土) 
KATSUO


LOG北区北14条西3丁目 ゼウスビル地下
OPEN19:30 START20:00 \1500(1dr付)

※明日(3/1)まで関西ツアーにいっております長津宏文さんとジョイントであります。
ツアー明けの長津さんは更にパワーアップしていると思われます。
しかも、KATSUOは久々に
新曲を御披露いたします。

で、KATSUO君、早くレコーディング始めようよお。




3/11(日) 
ジゾウマサユキ&リトルガンボ


『才谷屋』中央区南3条西5丁目 三条美松ビル3F
OPEN18:30 START19:00 \2000(1dr付)

※当ブログ上でもおなじみ、『ジャイアンリサイタル』じゃいあん青木率いるマギー&マギーリトルガンボの初顔合わせ。
そしてジゾウマサユキの才谷屋初お目見えライブでもあります。
20070228160438.jpg

『酒呑みながらノンビリ見たいなあ』という方には最適なライブですな。
同窓会とか親戚の宴会とかもできちゃいそうなユルユルした雰囲気です。
そして両バンドの音楽的対決よりも、
ジャイアンとワタクシの『どっちが笑いを取れるか対決』も内包しているわけですよ。この日は。
ああ、でもアッチには田中のモノマネっていう核兵器があるからなあ…。





3/17(土) 
SHADOW OF THE MOON


『Vinnie’s Bar』中央区北1条東12丁目オリンピアボウルB1
時間・料金等 詳細未定

※モヤ様こと高橋トールが主宰する『プロジェクト虹紫』に参加するバンド・ミュージシャンが集結する『モヤ様・お誕生日祭り』です。

…っつーか、それくらいしか知らされて無いぞ!
トール或いは関係者の皆様、
俺にもなにか教えてくれ




3/18(日)
KATSUO


フライアーパーク豊平区平岸4条7丁目
START19:00 \1500(1dr付)

※この日は『D.I&THE HELLHONEYS』とのジョイントです。
Jakaracikaの時に一緒に演ったことがあるバンドなんですがね。
このバンド、
メチャ かっこいいです。
フツーにお客さんしに行っても良いくらい。
katsuoのロックとHELLHONEYSのスウィング。
ああ、楽しみだあ。



てな訳で、今月も色々演奏したり酒を飲んだり致します。
陽気も良くなろうかというこの季節、皆様もお出掛けくださいませ。












ほらほら、急いで色々やらないと人生アッという間だよ。

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2007/02/25(日) 23:21 そういえば、朝から煎餅1枚しか食ってない。 バンドマン日誌
この週末。
な~んにも予定がありませんでした。

土曜も日曜もスケジュール真っ白け。
ライブも無けりゃリハーサルも打ち合わせも無し。
誰とも何の約束も無し。

こんなのいつ以来だ?

一応ね、予定は色々あったんだけど、各種事情で予定が各々中止・順延になったのよ。

それでも土曜は夜になってから、久々の『単純に呑む』をやったりしたんだけどね。
(あ、そうだ。呑んでる時にMAKIさんに会ったんだっけ。MAKIさん、済みません。酔っ払ってロクに話もしないで先に帰っちゃいました。)

そんで、
本日の日曜日、ワタクシの一日は以下の通り。


AM 10:00    起床

AM 10:30    洗濯

PM 0:30     スーパーでお買い物(食料品中心に3,700円分)

PM 2:00     本屋さんで本を3冊ばかり購入。

PM 4:00(推定) 本を読みながら眠った模様。


そして、目が醒めたら夜10時半でした。

げっ。 一日の三分の一がスッポリ抜け落ちているではないか。

何?この罪悪感は。

さっき布団から起き上がって、時計を見て呆然としております。
この『正月でもないのに何もしない』ってのに馴れてないんだなあ。

まあ、ボーゼンとしててもしょうがないんで、
これより『ミッドナイトお風呂』にでも行って参ります。
自分の中の帳尻合わせに。




わ。
なんかフツーに『日記』だなあ。 
ちょっと照れちゃう感じなのは何故だ?


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2007/02/21(水) 01:30 2/17 KATSUO in とまと畑 ライブやったぜ報告 
ワタクシは久しぶりの『とまと畑』でございました。

え~と。いつ以来だ?
ああ、それでも昨年11月に演ってますなあ。別の人と。
それでも、KATSUO君と一緒にココで演るのは初めてかもなあ。

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この日はね、リハーサル17:00、出番が22:00というスケジュールでございましてね。
『こりゃあ、飯をユックリ食えるぜ』的な時間がタップリございました。
そんで、KATSUOを始め、メンバー全員で待ち時間にワタクシの家へ。
謹製・おにぎり&パスタ入りクラムチャウダーなんぞを食いコキ倒したわけです。
(今考えるとエライ組み合わせだなあ)

そして、ここで正しいバンドマン、特に出番直前ならば尚の事
『今日の曲順はどうする?』とか『あの曲のキッカケはこう行こうか』
などの会話になりますな。大抵の場合。

それがねえ。見ちゃったのよ。
ケーブルTVで『犬神家の一族』
それも
石坂浩二&島田陽子のやつ

その後のワタシラの会話は推して知るべし。
『あ、あの首は地井武男だ』とか『この後に松子夫人がさあ…』とか。
結局このヒトトキに得た情報といえば、
『KATSUOとヨコが犬神家の事情に詳しい』
ということだけでありました。

で、演奏時は無論、
各々が金田一ヴォーカルに猿三ギター、助清ジャンベと青沼静馬ベースでございました。
(意味不明だが判る人には判る!)

まあ、久々のとまと畑で自由のびのびと演らせて貰ったわけです。

で、共演は若いミュージシャン達(済まん。名前は失念)及び
『春猫』ちゃん、旧友『なべもん』でした。

CIMG2561.jpg
※なべもん。門前浩一郎のVOは相変わらず良いなあ…。


まあ、そんなこんなでライブ終了をしまして、打ち上げ開始。
けど、ハツラツとしている筈のヤングチームやお客さん達も早々に帰っちゃいましてねえ。
残されたのは、ワタシラ『KATSUO御一行』他、ベテラン勢のみ。
華やかさに欠けるというのが否めない打ち上げでしたな。

あれだねえ。
こんな時のために、
『西条秀樹の妹・河合奈保子』の様に、
『KATSUOの妹大募集!』みたいな企画でもやろうかねえ。







ああ。
でも『KATSUOの妹』じゃ、
ワカメちゃんかあ…。




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2007/02/15(木) 11:33 吹雪でも演る!  ライブやったぜ報告 
いやはや、
先週末から昨日にかけてのお天気はヒドイものでしたな。
『雪が無いなあ。今年は。』とか言ってたのにねえ。
消化試合で打率を稼ぐベテラン選手のようにキチンと帳尻を合わせてくるとは…。

で、そんな天候の中でもワタクシの週末は『ライブの日々』でありました。

まずは、2/11に行われました、
中野督夫さん
の北海道ツアー最終日のバックを勤めました。
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デビュー30年を誇るセンチメンタル・シティ・ロマンスのヴォーカリストであり、
ソロ活動も積極的に行っている『トクオさん』。

今回は、
ペダルスチール 山田さん
パーカッション  出田寿一
ギター      庄司さとし
マンドリン    琉吉シャチョー
ベース      MARU
で演奏を致しました。

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露払い役として、琉吉シャチョーを中心に『フライングポーポーブラザーズ』名義で演奏の後、

トクオさん登場!
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我々が参加した曲は、センチの名曲『あの娘の窓灯り』など数曲だったんだけど、楽しい演奏でしたなあ。
『うわあ。声とギターがレコードと同じだあ。』
などと昭和の子供な事を思いつつ演奏してたもんね。

そして演奏終了後の打ち上げは、本番以上の『督夫ワールド』が炸裂!
『我が国における事実婚の法的解釈及び社会的背景』というテーマを中心に、
音楽の話だの、楽器の話だの、ビールだの、泡盛だの、ゴーヤチャンプルだの、
ナオンだの、リーヤだの、その時の傾向と対策だので盛り上がって、夜は更けていくのでありました。



そして、明けて2/12は
『ジゾウマサユキ&リトルガンボ』で小樽遠征であります。
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ウィングベイ小樽のイベントでの演奏でございました。

この日は前夜から続く猛吹雪でね、小樽までの移動がモー大変。
ジゾウもワタクシも自分で車を運転して行ったんだけど、心の中のミニ・アンパイアが『悪天候につき試合中止!』のジャッジをする寸前だったもんね。

まあ、それでも何とかたどり着いて演奏スタートであります。
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本日は2回ステージでした。
悪天候の中、沢山のお客様にお越しいただきました。
友人・関係者の方々にも来ていただきましてね。
誠にありがとうございました。

しかし残念。
ワタクシの友人『女バンチョー』も来ていたのに、1セット目のステージが終了と同時にそのお姿が消えておりました。
ちっ!
写真を撮ってブログ上でいじり倒そうと思ってたのに。
気取られたか!

で、演奏の方もリラックスしたイイ感じでできました。
この場所(ネイチャーチャンバー)は雰囲気もいいしねえ。また近々演りたいなあ。

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※吹き抜けのホール上階からの風景。ね、その気になりそうでしょ?

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※『元社長室』だという立派な控え室を全然有効活用できずに居るワタシラ。
広々使った限界がコレ。オーラ全く見受けられず。





とまあ、先週末もバタバタと演っておりました。
今週土曜日もKATSUOのステージが控えております。
イキナリ訪れた真冬ではありますが、
来たるべき暖かい季節を夢みつつオッチャンは頑張るです


まあ、死なない程度にな。

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2007/02/10(土) 18:03 銭湯偉人列伝・そのあと紳士はガラナ飲んでた。 バンドマン日誌
昨日の事でありますが、
夜23時まで『ジゾウマサユキ&リトルガンボ』のリハーサル、というかお稽古をやっておりましてね。
終わった後に、『久し振りにお風呂でも入って帰ろうかな』などと思いまして、
よく行く銭湯に行ったわけですよ。その時間から。

ココは深夜1:00まで営業してるんで、昨年夏の『配水管崩壊~8.27豊平の悲劇』の時には、ほぼ毎日利用していたワタクシのホームグラウンド的な場所であります。

『あ~ぁ。』などと万人が漏らすであろう感嘆符を口ずさみつつ、気持ちよく深夜のバスタイム終了。
で、服を着て、恒例の『脱衣所でコーヒー牛乳・一気飲み』終了後にドライヤーのコーナーへ。
ほら、最近の大きなお風呂屋さんにあるでしょ?
10円入れると3分程ドライヤーが使えるってコーナーが。

そしてワタクシが頭髪乾燥作業をスタートさせた直後、隣に素っ裸のオッサンがやって来ました。
年のころなら50代半ば、痩せ型のまあフツーの紳士であります。

で、
このオッサン、『ブオー』とかいい始めたドライヤーを初手から股間へ。
『まあ、毛には違いないけどさあ。』
などと思いつつ、オッサン観察を開始するワタクシ。
ドライヤーの熱風が当たった(腹を減らせたロバを思わせる形状の)ムスコさんが『お父さん、熱いよお。』とか喋り出しそうな位念入りに乾燥させたのち、今度はドライヤーを脇毛に当て始めるオッサン。
(この時点で゛乾燥紳士゛と命名)

そして腋毛乾燥作業終了後、あろうことか腕・腹・足などにドライヤーの
熱風セレナーデを送り始めました。
『ええっ?この人タオル持ってないの?』と思ったのですが、彼の目の前には
フカフカの青いバスタオルが置かれております。

既に頭髪乾燥作業は終了していたワタクシですが、乾燥紳士の行動から目が離せず後方のベンチに腰掛けて観察を続行致しました。
コーヒー牛乳のお代わりまで用意して。

その後も紳士は、10円玉を追加投入。
初めて行ったヨガ教室みたいなポーズで背中
続いて
『バッチこ~い!』とか言いそうな位に腰を充分に落としてを乾燥。

なんせ、『ハンドドライヤーで全身をくまなく乾燥』というプランに無理があるもんで、動きが全身が痒いアダモステになっちゃてるんだもの。

この頃にはオッサンの行動は、24時を回って人影も少なくなった脱衣所で
『人気NO.1のアトラクション』状態。

ワタクシを含む観衆達共通の想いは、
『ねえ、髪はいいの?』でした。

で、全身を充分乾燥させた彼は、最後に例の青いバスタオルで頭髪を
2,3回ゴシゴシ拭くと、なんだか凄い勢いで服を着て脱衣所から去っていったのでした。

結局、頭髪にドライヤーは当たらず終い。


なんだ?
あの人、なんなんだ?
これは、一昨年目撃した
『洗い場で突然オ○ニーを開始して隣の人に怒られてた中学生』以来の
銭湯偉人殿堂入りだな。

ワタクシ、思わず隣にいた20歳位の青年に『どうよ?アレ。』とか話しかけちゃったもの。
そうしたらそのコゾーが、ニコリともしないで『背中がまだ濡れてましたよね?』とかいう台詞を吐いていたけど…。
お前の心配点はそこか!

何かの病気でお悩みの方だろうか?でも、皮膚病とかの感じはしなかったし、
『タオルで体拭くと死ぬ病』とかか?

或いは

『ドライヤー当てると頭が膨らむ症候群』か?


深夜の銭湯恐るべし!









あ。明日と明後日(2/11・2/12)演奏あります
もの凄く付け足し的なお知らせだけど、みんな来てね。







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2007/02/08(木) 08:06 ひがよしひろ さんライブ・終了しました。 ライブやったぜ報告 
2/4
ひがよしひろ さんのライブに出演しました。


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ひがさんの北海道ツアー千秋楽。琉吉で行われたライブでした。
このツアーに参加していたミュージシャン達が凄い!
北海道のトップクラスというか、全国的にもその名を轟かせる先輩ミュージシャン達が脇を固めておりました。

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まず、ギター&ブズーキのPETAさん
そしてブルースハープの千葉智寿さん
先日ニューアルバムがリリースされたばかりのギター、関ヒトシさん
おなじみ島袋琉吉シャチョーがマンドリンという豪華メンバー。

生憎のお天気ではありましたが、大勢のお客さんでございました。

そして沖縄ブルースの重鎮・ひがよしひろさんのライブスタートであります。
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※オープニングアクトのモーリーこと『森こうぞう』氏。
今年は彼と一緒にツアーをやろうかと盛り上がっております。

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ひがさんの弾き語りから始まって、関さん・千葉さん・PETAさんのソロ演奏等も挟みながらのライブでした。
ワタクシは後半戦の琉吉シャチョーのサポートからスタート。
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そのままアンコールまで演奏いたしました。
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しかし、ひがさんのVOってのはエライもんですなあ。
なんというか、後ろで弾いているミュージシャンがグイグイ引っ張られる感じというか…。
『その気』にさせられちゃうんでした。
無論、ワタクシは見事にハマっちゃいましてね。
曲の途中でソロを振ってもらったのに、ドップリの浸り弾きをしていて、ゼーンゼン気付かずに大慌てという有様でした。

そしてライブも大盛り上がりで無事に終了。
ひがさんから『次は沖縄で演ろう』などと声を掛けていただいて、
先輩諸氏とも楽しく打ち上げで乾杯させて貰いました。











なんて書いてると、『リラックス』して演奏したみたいでしょ?
実は、
ここ3年で一番の緊張状態だったんだよお。
『MARU、ひがさんのライブでチョコッと弾いてね』とか言われてノコノコ出掛けたわけですが、『チョコッと』で御一緒して良いメンバーではありません。
なんせそういうメンバーが一同に会しちゃってるんだもの。
いえね、
何がキンチョーしたってね、ステージ上の立ち位置が関ヒトシさんの真後ろでね。
演奏中に関さんが時々こちらをチラッと振り向くんですよ。
別に関さんに他意は無いんだろうけど、
その度に『ワタクシ、何かをしでかしましたでしょうか?!』とか思って直立不動になっちゃうんでした。
まあ、ワタクシは勉強または修行というスタンスでしたなあ。
初めのうちは。
ようやくいつもの『オラオラ・モード』になったのは、ライブ終盤~打ち上げにかけてというヘタレ振りを発揮してしまったんでした。

よーし。次。
次の機会があったなら俺は一味違うぜえ。

1曲目から踊ってみせる!



そして怒られるんだろうなあ…。



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2007/02/04(日) 06:56 長い!重い!危険画像満載に付きご注意。 バンドマン日誌
『北日本ポンテギ学会研究レポート』
               ~とりあえず喰ってみた篇~


序章

先般このブログで御紹介したところ、皆様の物議を醸し出した
ホッチョの韓国旅行土産の中で異彩を放つ『あの一品』

ポンテギ缶全景

皆様から寄せられた情報を総合すると、
これは『ポンテギ』という食品らしいと判明致しました。
これは是非とも食べてみなければならん!

PointCheck!
ここまでで『ポンテギ』について判ったこと。

※韓国では人の集まる場所で屋台等でも売られている位メジャーな存在。
※パッケージの通り、蚕のサナギらしい。
※っつーか、どう見ても『虫』或るいは『釣り餌』
※サナギをローストして塩茹でしてあるらしい。
※臭いがヤバイらしい。(ゾーキン説が有力)
※本場韓国でも若い女子を中心に嫌がる人が結構多い。






第Ⅰ章『テーマ』

食するにあたり、ワタクシが考えたのは
『これは異文化との交流、ましてや因縁浅からぬお隣・韓国の食文化を探る大変有意義な行為である。ワタクシ一人のモノにしておいてよいのか?
そうだ、同志を募って共に研鑚をしようではないか。』

という物でありました。
ま、意訳をするならば、
『あ。ネタ も~らい♪』と言い換えることもできます。

で、『北日本ポンテギ学会』を発足、試食研究会への参加を関係知己にメール等で呼びかけました。そして、

参加の回答   …7名
不参加の回答  …4名
 黙殺     …多数

というように、今回の『サナギを喰らう』というテーマの奥深さ及び
ワタクシの人望について再認識させられる結果となった訳です。
ともあれ、7名の まんまと引っ掛かった 参加者と共に『ポンテギ』を食べてみる事に致しました。

PointCheck!
ここまでで判ったこと。

※ワタクシの友人達は虫嫌いが多いらしい。
※みんな意外とこのブログを読んでいるな。チッ。
※ここまで回りくどい書き方をしてしまって、本日はやたら長くなりそうで早くも後悔している。






第Ⅱ章 『対面』

参加者達は、満を持して研究会会場あるぺんに集合。
貴重なるポンテギ体験のスタートとなった訳です。
さあ、いよいよポンテギとの御対面です!

オープン

缶蓋オープン!!







            


    韓国名物 ポンテギ
   プレーン

    『サナギじゃん』

    まあ解ってはいたけど

    『虫のなにかじゃん』

やはり視覚的なインパクトは、なかなかのモノでありました。
さすがにこの御姿に怯む参加者一同。
しかし、好奇心が恐怖心を打ち破り恐る恐るながらファーストコンタクトへ。
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うーん、
美味いというものではないが、喰えなくは無いな。
食感は、外側がカリっとして中身が柔らか。そう、小海老のから揚げの平べったい奴って感じだ。
懸念されていた臭いも、加熱前のせいか大した事は無い。
うん。ビビルほどでも無かったかもしれない。
ポンテギ恐るるに足らず!
そして我々はポンテギの実力を甘く見たまま次なるステップへ進むのでした。





第Ⅲ章 『食文化の融合』

『プレーン・ポンテギ』の味を把握した我々は、そのヴィジュアルにも段々と馴れて参りました。
そして次なるステップとは、
『食文化の融合を図り此れを以って異文化交流の一助を為す。』
つまり、普段我々が口にする機会の多い料理達にポンテギを使う事により、新たな発見を模索するというものであります。

さあ、それでは我々が製作した『コンフュージョン料理』を御紹介いたしましょう。

KOREANスープ
※『韓流ホットポンテギ』  責任シェフ:ともよ
プレーンポンテギに韓国産青唐辛子を浮かべ、チンした一品。寒い冬にどーぞ。

オードブル
※『ポンテギオードブル・クリームチーズを添えて』  責任シェフ:タムゾー
素晴らしきディナーへの期待を高めるオードブル。濃厚なチーズとポンテギの小粋なハーモニー。

パスタ
※『ポンテギチーノ』  責任シェフ:小野ちゃん
イタリアンパスタの人気メニュー、ペペロンチーノ風に仕上げた一品。
ああ、オリーブオイルでテカるポンテギから地中海の風が吹いてくるようだ。

生春巻き
※『ベトナム風ポンテギ生春巻』  責任シェフ:きよみ
独特の甘辛ソースが堪らない。野菜を巻いてサラダ感覚で。

手鞠寿司
※『ポンテギお楽しみ手まり寿司』  責任シェフ:ホッチョ
和食の代名詞とも言うべき寿司に仕立ててみました。ポンテギ以外の中身はお・た・の・し・み。

お造り
※『ポンテギのお造り』  責任シェフ:窪田
ポンテギを大胆にカット。シンプルな味わいに期待が高まる。
ワサビ醤油で召し上がれ。

ポンテギマティーニ
※『食前酒ポンテギマティーニ』  バーテンダー:窪田
ドライマティーニにポンテギのアクセントが揺らめくお洒落な都会派カクテル。

さあ、みんなテーブルに付いて、
乾杯

いただきまーす

>PointCheck!
ここまでで『ポンテギ』について判ったこと。

※プレーンポンテギの味は『生の栗』な感じ。
※缶を開けた直後の臭いは予想よりも穏やか。
けどまあ、確かにゾーキンだな。
※見慣れると、じゃんじゃん料理のアイディアが湧く。
※だけどやっぱり、どれもこれもルックスがアレだ。
※そんな料理にキャプションを付ける身にもなってみろ!




第Ⅳ章 『実食・総論』


『ポンテギ・コンフュージョン料理』実食開始!!
   試食

   試食2

   CIMG2420.jpg


   ん?

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   んん?


   CIMG2418.jpg



   !!!!!!!!!


   CIMG2425.jpg

           無理!

意外にも穏健派だったプレーンポンテギが、
各種料理素材と併せた途端にその実力を発揮!我々に襲い掛かりました。

特に凶暴なのが『手まり寿司』『クリームチーズ』
それまで息を潜めていた強烈な『虫臭』『虫味』が、酢とチーズの助けを借りて猛攻撃を開始。
我々は完膚無きまでに叩きのめされ、ポンテギに完全に敗北したのでした。

PointCheck!
ここまでで『ポンテギ』について判ったこと。

※ポンテギはプレーンに限る。本場じゃそうやって食べてるんだし。
※酢飯とチーズにポンテギを併せると、ほとんど生物兵器。
※一番ましなのは『韓流ホットポンテギ』。実際の本場の食べ方らしい。
※でも温めた途端に臭い成分が攻撃を開始する。

※やっぱり、サナギはサナギだ。
※少なくともワタシラにとって食い物では無いようだ。

っつーか、こんなモン喰うなよ。
そんでホッチョも買って来んなよ。
もう知らない。
あー、もうやめやめ!

異文化交流も食文化融合も、ぜーんぶ忘れた!

知ったこっちゃない。

韓国の奴に怒られてもいいや。


もう終了。解散!早く帰んなさい!

ポンテギよ。

一生俺の前に現れんでくれ。頼む。






チクショウ。俺の負けだ…。





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2007/02/01(木) 23:33 2月出没予定。(決定分) ライブのお知らせ方面
『あ~2月の出演スケジュール書かなきゃなあ。』
などとノホホンと考えていたら、もう2月に入っちゃいました。
エライこっちゃ。エライこっちゃ。


2/4(日) ひがよしひろ ライブ

『Bar琉吉』 札幌市中央区南3条西1丁目フロンティアビル(須貝ビル隣)3F
19:00~  2000円(1dr付)

※沖縄からいらっしゃる『ひがよしひろ』さんのバックをやります。
初めて一緒に演らせてもらうんだけど、このライブはメンバーが凄い。

ひがよしひろ (G&VO)
関 ヒトシ   (G)
千葉 智寿 (ハープ)
PETA    (G)
白幡 隆一 (マンドリン)
そして、MARU (B)

この『Theミュージシャン』ともいうべき錚々たるメンバーに混じって演奏を致します。
うわあ、大丈夫か?俺よ。
けっこうなプレッシャーであります。ガンバルデス。



2/11(日) 中野 督夫 ソロライブ

『Bar琉吉』
OPEN18:30 START19:00 前売り\2500当日\3000

※細野晴臣プロデュースによる衝撃のデビューから30年のキャリアを誇る
大ベテランバンド、『センチメンタル シティ ロマンス』のヴォーカリスト中野督夫さんのバックで演らせてもらいます。
バックメンバーはワタクシの他、
出田寿一 (per)
庄司さとし(G)
  でお送りします。

こちらもチョイト気合を入れてかからねばならんライブですな。
CD(あ、レコードか)で聴いてたあの曲を自分が、しかも本人歌唱で演るとはなあ…。
この日はオープニングアクトとして『フライングポーポー』でも演奏いたします。



2/12(祝)ジゾウマサユキ&リトルガンボ

『ウィングベイ小樽・ネイチャーチャンバー』
14:00~ 16:00~ の2ステージ 入場無料

※昨年のFM小樽イベントに続いてリトルガンボが小樽で演ります。
これはねえ、ショッピングモールの特設ステージなんで、
『お買い物ついでにちょっと寄ってらっしゃいよお、奥さん。』
みたいなノリであります。お気軽に御立ち寄りくださいませ。
そんで、出番の合間にはきっとワタクシは食料品売り場でお買い物ですな。



2/17(土) KATSUO

『とまと畑』 札幌市中央区南4条東3丁目
19:30~  1500円(1dr付)

※久し振りのとまと畑です。
この日の共演は、これまた久し振りの『なべもん』であります。
KATSUO・ワタクシ・門前浩一郎が一同に会するとなるとコリャア…。
なんせ、20代の頃にこれらの人々で
恐怖の酒乱バンド『シュランシュラン』結成を企画したりしましたからなあ。






と、まあ今月もバタバタと演ってまいります。


皆さん、どこかのタイミングでお越しください。

アナタのことですよ。アナタの。






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